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大洲市歴史的風致維持向上計画

大洲市歴史的風致維持向上計画

大洲市では、平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」に基づき、「大洲市歴史的風致維持向上計画」を策定しました。本計画を平成24年2月6日付けで、国土交通大臣、文部科学大臣、農林水産大臣に認定申請し、平成24年3月5日に認定を受けました。

平成30年末現在で、金沢市、高山市など72市町村の計画が認定されており、四国内では、高知県佐川町、徳島県三好市に続き3番目の認定で、愛媛県内では初の認定になります。 

 
歴史的風致とは
地域固有の歴史や伝統を反映した人々の活動と、その活動が行われる歴史上価値の高い建造物やその周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地の環境のことで、建造物(ハード)と人々の活動(ソフト)を合わせた概念です。
 

大洲市歴史的風致維持向上計画の概要

 大洲市には、母なる川「肱川」が市域の中心を流れており、その中流域に位置する肱南地区に、中世から近世にかけて大洲城が整備され、その城郭から東に延びる形で城下町が形成されました。この地区は、当時の町割りをそのまま受け継ぎ、明治から大正期に木蝋・製糸業で繁栄した面影を残す建造物が集中して現存しています。こういった市街地を舞台として、八幡神社の御神幸行列をはじめとする大洲の歴史や伝統を反映した多種多様な人々の活動が展開されており、歴史的建造物と一体となって、良好な市街地の環境が形成されています。
 本計画は、このような良好な市街地環境(歴史的風致)の維持・向上を図るために策定したものです。 

計画期間

平成24年度~平成33年度 

大洲市の歴史的風致

  • 肱川と共生する人々のくらしにみる歴史的風致
  • 城下町と御神幸行列にみる歴史的風致
  • 中江藤樹と大洲「藤樹学」にみる歴史的風致
  • 湊町長浜の祭礼にみる歴史的風致
  • 農村地域の民俗芸能にみる歴史的風致

重点区域

  • 名称 大洲城下町
  • 面積 約277ha

計画書ダウンロード

大洲市歴史的風致維持向上計画の進行管理・評価について

大洲市歴史的風致維持向上計画の進行状況と、これに基づく事業の評価を公表します。

平成30年度 歴まち計画 進行管理・評価シート [PDFファイル/2.7MB]

大洲市歴史的風致維持向上計画 中間評価シート [PDFファイル/2.14MB]

関連情報リンク