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調理場だより

更新日:2026年6月18日更新 印刷ページ表示

 

調理場の様子

エコラブスイカ

今年も給食に大洲産のエコラブスイカが登場しました。
エコラブスイカとは、JA愛媛たいきのオリジナルブランドです。雨よけハウスで大切に育てられた、糖度が高く甘いスイカです。シャリッとした食感が楽しめます。

6月11日に小学校、6月18日には中学校でスイカが提供されました。小学校と中学校を合わせると、全部で約75玉ものスイカを使用します。どのスイカも丸々と大きく、ずっしりとした重みがあります。

スイカを納品するところ届いたスイカの段ボールを開けたときのスイカ

​​丁寧に3回水洗いをしてから消毒をしてよくすすいだあと、カゴに入れます。

洗ったあとのスイカ

みなさんに同じ美味しさが届くよう、甘さが均等になる切り方で切り分けられています。
手際よく各クラスの食缶に入れていきます。

スイカをカットするところスイカが半分に割れて赤い実がきれいに見えるところ

均等にカットしているところ食缶にスイカを入れているところ

​​生産者が愛情をたっぷり込めて育てた、今が旬の美味しいスイカです。一足早い夏の味覚を味わってくださいね。

6月18日のスイカの給食献立の写真

ワールドカップ給食

令和8年6月15日(月)の献立「ワールドカップ給食」の紹介です。
4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップが6月11日から開催されています。今日の給食はワールドカップの開催国や日本の対戦国にちなんだ献立となっています。

​まずは「ホキのサルサソース」です。開催国のメキシコをイメージした料理です。
カリっと揚げたホキにメキシコ定番のサルサソースをかけていきます。本場は辛さが強いですが、給食では食べやすいように辛さを控えめにアレンジしています。

揚がったホキホキにサルサソースをかけるところ

次に「ピッティパンナ」です。6月26日に対戦するスウェーデンの家庭料理です。
ウインナーとコーンを香ばしく炒めた後、蒸してホクホクに仕上がったじゃがいもとパセリを加えて和えます。本場では半熟卵をのせて食べます。

ウィンナーとコーンを炒めるところスチコンで蒸したじゃがいもを取り出すところ和えるところ

最後は「グロンテスープ」です。6月15日に対戦したオランダの家庭料理です。
玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ブロッコリーなど、たくさんの野菜と肉団子を煮込んだ優しい味のスープです。

玉ねぎ、にんじんを切った写真ブロッコリーを用意しているところ肉団子を釜にいれるところ

様々な国の料理が楽しめる献立になっています。給食を通して世界の食文化に触れながら、日本代表にエールを送りましょう!

出来上がった献立の写真