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令和8年度熊本地震被災地への大型トイレカー支援の終了について

更新日:2026年9月30日更新 印刷ページ表示

令和8年熊本地震被災地への大型トイレカー支援の終了について

 令和8年熊本地震により被災した自治体への支援を目的に大洲市が派遣しておりました「大型トイレカー」が、その役割りを終え9月15日に無事帰還しました。

派遣状況

 大洲市は、令和8年熊本地震により断水が発生した熊本県宇城市(うきし)の避難所におけるトイレ環境の改善を目的に、8月5日より大型トイレカー1台を派遣し、宇城市松橋(まつばせ)西防災拠点センターにおいて避難生活を送る避難者及び周辺住民の方々にご利用いただきました。
 同市では8月28日に水道が復旧しましたが、給水制限(減圧給水)による影響が残っていたため、大型トイレカーは8月27日より同市の高台にある宇城市立当尾(とうのお)小学校に移動し、給水制限が全面解除された9月10日まで利用されました。
 大洲市では、今後におきましても保有しているトイレカーを災害時はもとより普段の有効活用に努めてまいります。

宇城市松橋西防災拠点センターにおける支援状況

 トイレカー設置完了写真 トイレ利用補助 

宇城市立当尾小学校における支援状況

 トイレカー設置完了写真(当尾小学校1) トイレカー設置完了写真(当尾小学校2)

当尾小学校の児童の皆さんからいただいたメッセージ

お礼のメッセージ

災害用トイレカーの平時における貸出しについて

 市では、災害時に避難所などで使用する災害用トイレカーを、平常時にも、市や市内の小中学校が主催する行事、自治会活動などでご利用いただけるよう、貸出を行っています。
 ご利用を希望される場合は、下記リンク先をご確認のうえ、所定の申請書に必要事項を記入し、危機管理課へ提出してください。
 なお、災害が発生した場合や、ほかの行事と利用日が重なった場合などは、貸出できないことがあります。また、ご利用にあたっては、使用場所や方法、安全管理などについて、一定の条件をお願いする場合があります。
 申請方法や利用条件など、詳しくは危機管理課までお気軽にお問い合わせください。