本文
令和8年熊本地震被災地への大洲市の支援について
更新日:2026年8月7日更新
印刷ページ表示
このたびの地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
大洲市は、平成30年7月豪雨災害で全国の自治体からいただいた支援への感謝と相互応援の精神のもと、被災自治体の一日も早い復旧・復興に向け、災害対応で得た経験を生かした支援に取り組みます。
市民の皆さまにおかれましても、被災地への温かいご支援とご協力をお願いいたします。
なお、被災地への支援に関する情報は、本ページで随時お知らせします。
大洲市は、平成30年7月豪雨災害で全国の自治体からいただいた支援への感謝と相互応援の精神のもと、被災自治体の一日も早い復旧・復興に向け、災害対応で得た経験を生かした支援に取り組みます。
市民の皆さまにおかれましても、被災地への温かいご支援とご協力をお願いいたします。
なお、被災地への支援に関する情報は、本ページで随時お知らせします。
義援金の受付開始
被災された方々の生活を支援するため、7月30日(木曜日)より義援金箱を設置しています。
ふるさと納税の災害支援代理寄付の受付開始(熊本県益城町)
ふるさと納税の災害支援代理寄付の受け付けを開始しました。
熊本県益城町では、総力を挙げて復旧に取り組んでおられます。今後も多くの支援が必要となることから、代理でふるさと納税による支援を受け付けます。皆さまからお寄せいただいた寄附金は、大洲市が責任を持って益城町へお届けします。
被災地の一日も早い復旧・復興に向け、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
※代理寄付の詳細は、こちらをご覧ください。(ふるさとチョイス災害支援サイト)
支援職員等の派遣
トイレカー1台、職員4人【出発式:8月5日(水曜日)】
避難所などでのトイレ環境を支援するため、トイレカー1台を派遣することとなり、8月5日(水曜日)に出発式を行いました。
派遣された職員4人は、トイレカーの設置をはじめ、避難所で円滑に管理・運用できるよう、操作講習の実施や運営体制の構築を支援します。
避難所応援職員2人【出発式:7月31日(金曜日)】
被災地支援活動のため、「チーム愛媛」の一員として大洲市から応援職員2人を派遣することとなり、7月31日(金曜日)に出発式を行いました。
職員は8月3日(月曜日)から9日(日曜日)までの7日間派遣され、熊本県八代郡氷川町で避難所運営業務に従事します。平成30年7月豪雨災害での対応経験を生かし、被災地に寄り添った支援に取り組みます。


