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大洲地区の文化団体(神楽)

更新日:2026年6月30日更新 印刷ページ表示

​神楽

 

藤縄神楽保存会

 
代表 篠原 喜英
所属 大洲市文化協会大洲支部
紹介 藤縄神楽保存会は、愛媛県大洲市に古くから伝わる伝統芸能「藤縄神楽」の保存・継承を目的に活動しております。
藤縄神楽は、大洲市柳沢の中山間地域(藤縄・柳沢・田処地区)に伝わる愛媛県指定の無形民俗文化財です。その起源は古文書によると江戸時代まで遡り、古来より春祭りなどを通じて、地域の厄除けや豊作を祈る神事として奉納されてきました。
全18演目からなる神楽は、扇・刀・薙刀を用いた勇壮かつ優美な舞が特徴です。中でも、ダイバン(鬼)が観客と直接やり取りを行う演目は、伝統芸能の枠を超えた娯楽性が高く、世代を超えて親しまれています。
地元の神社への奉納といった伝統的な活動に加え、大洲城のキャッスルステイでの公演など、現代の皆さんにもその魅力を知っていただけるよう活動の幅を広げております。地域の誇りであるこの藤縄神楽を、次世代へとしっかりと繋いでいきたいと思います。
画像 藤縄神楽
事務局 柳沢コミュニティーセンター (0893-25-2400)
HP  
Sns

柳沢コミセン https://www.instagram.com/yanagisawa.lcc/

藤縄神楽   https://www.instagram.com/fujinawakagura/

 


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