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肱川地区の文化団体(神楽)

更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

​肱川地区 神楽

 

山鳥坂鎮縄神楽保存会

 
代表 冨永 幸男
所属 大洲市文化協会肱川支部
紹介

鎮縄神楽(しめかぐら)は、当保存会に伝わる神歌本(しんかぼん)の記述によって江戸時代の享保年間(1716~36)以前から伝習されていることが判っており、口伝えでは約500年前に松の窪城(現 大洲市河辺町植松)城主であった和氣氏の祖先が、日向国(現在の宮崎県)から持ち帰り、始めたとされています。大洲における演目披露の他に、県内外でも神楽を披露させていただいています。関心をもっていただいたかたは、ぜひ、神楽の伝習にご参加ください。

画像 鎮縄神楽
事務局 岩谷コミュニティーセンター (0893-34-2974)
HP なし
SNS https://www.instagram.com/yamatosaka.simekagura?igsh=NDR0MTM1bHVmYnc1

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