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市内における新型コロナウイルスの感染確認とお願い(令和3年1月9日市長メッセージ)

新型コロナウイルス感染者の確認に関する市長メッセージ

「感染警戒期」~特別警戒期間~のお願い

 大都市圏を中心に感染が拡大しており、1月7日に新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発令されました。
 愛媛県内でも1日の新規感染者数が過去最大を更新している状況にあり、大洲市内においても感染事例が確認されております。

 感染された方にお見舞いを申し上げますとともに、1日も早いご回復をお祈りいたします。

 このように、現在、いつ、だれが感染してもおかしくない状況にあります。
 市民の皆様には、感染者が市内でも発生していることについて冷静に受け止めていただきたいと思います。
 そして、感染拡大の影響が、当市まで及んできたことを踏まえ、改めて感染回避行動の徹底をお願いいたします。

 感染者の増加が続き、特に重症患者数の高止まりによって医療機関が逼迫する状況を避けなければなりません。
 高齢化率の高い大洲市でございますので、市民の皆様には、県外への移動や外出される際には、細心の注意を払ってください。

 年末年始の帰省シーズンに、普段会わなかった方との接触や会食から感染されるケースも報告されています。
 年末年始に県外の旧友の皆さん、普段会わない親族の方などとの会食や懇親会があった方は、体調管理に十分気を付けてください。

 特に、発熱や体調がすぐれないときには、外出しない、予定を延期する、仕事を休むなど、周りに配慮した行動を心がけていただき、「うつらないよう自己防衛」、「うつさないよう周りに配慮」、「習慣化しよう3密回避」、これらの感染回避行動を徹底して、マスクの着用、こまめな手洗いなど、引き続き、基本的な感染防止対策の継続をお願いします。

 コロナ禍が終息するまでには、まだまだ時間を要すると思います。
 今後とも愛媛県や関係機関と連携し、感染症対策に係る諸課題の解決に迅速に取り組んでまいります。

 最後に、市民の皆様にお願いがあります。

 感染された方に責任はありません。
 差別を受けるかもしれないという恐怖から、感染の事実を言い出せなかったり、保健所の調査に協力できなくなったりすれば、感染防止対策に大きな影響を与えますので、あらゆる差別は社会にとって有害であるということを今一度、認識して頂きたいと思います。

 相手の気持ちになって、決して誹謗・中傷するようなことは行わず、地域社会や人の輪から遠ざけるような振る舞いを行わないようにしてください。

 私たち大洲市民は、平成30年7月豪雨災害以降、「がんばろう!大洲」をスローガンに、市民一丸となって復旧・復興に取り組んでまいりました。
 この災害で培った「人の絆」や「地域で協力する力」を発揮して、他人を思いやる気持ちを大切にして、市民一丸となってこの危機を乗り越えていきましょう。

令和3年1月9日

大洲市長   二  宮  隆 久

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お問い合わせ先

大洲市新型コロナウイルス感染症対策本部

電話0893-24-2111(大洲市役所代表)