本文
子どものインフルエンザ予防接種費用助成を始めます
令和8年度 子どもインフルエンザ任意予防接種費用の助成について
物価高騰の影響を受けている子育て世代を支援するため、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、生後6か月から18歳(令和9年4月1日時点)までの子どもを対象に、インフルエンザ任意予防接種費用への助成を行います。
助成を希望する方は、次のとおり申請してください。
助成内容
| ワクチンの種類 | 対象年齢 | 1回目助成上限 | 2回目助成上限 | 助成合計上限 |
|---|---|---|---|---|
|
インフルエンザ HAワクチン(注射) |
生後6か月~12歳 | 3,000円 | 1,500円 | 4,500円 |
|
13歳~18歳(令和9年4月1日時点) |
3,000円 | ― | 3,000円 | |
|
経鼻弱毒生インフルエンザ ワクチン(点鼻) |
2歳~18歳(令和9年4月1日時点) | 3,000円 | ― | 3,000円 |
※ 接種費用が上限額に満たない場合は、実費額を助成します。
※ 1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳の場合は、2回分を助成します。
※ 大洲市外の医療機関で接種した場合も対象となります。(ただし国内に限る)
対象者
令和8年度中に予防接種を受けた日において大洲市に住民登録のある、生後6か月から18歳(令和9年4月1日時点)までの者
申請に必要な書類
- 支払い証明書類(予防接種名・2回接種の場合は回数、被接種者氏名、接種料金、接種日、医療機関名の明記が必須)
- 振込口座確認書類(申請者名義に限る)を確認できる書類
申請方法
申請に必要な書類を準備して、電子または書面にて申請してください。
- 2回接種される場合は、2回目が終了してから2回分まとめて申請してください。
- 大洲市以外の団体等から同種の助成を受ける場合、本市の助成額との合計が実際の領収書の金額を超えないようご注意ください。
- 1申請につき被接種者4人分まで申請できます。被接種者が5人以上となる場合は、追加で申請してくだい。
電子申請
次の申請フォームから申請してください。
https://apply.e-tumo.jp/city-ozu-ehime-u/offer/offerList_detail?tempSeq=12480
書面申請
申請書をダウンロードし、必要事項を記入・添付書類をお持ちのうえ窓口にお持ちいただくか、郵送にて申請してください。
≪申請書は10月1日までに公開します。≫
申請期間
令和8年10月1日(木曜日)~ 令和9年2月28日(日曜日)※書面申請(窓口にお持ちいただくか、郵送)は3月1日(月曜日)必着
申請先
〒795-0064 大洲市東大洲270番地1(総合福祉センター2階)大洲市健康増進課
健康被害救済制度について
子どものインフルエンザ予防接種は、任意です。
任意接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)による医薬品副作用被害救済制度の対象となる場合があります。
制度の詳細は「医薬品副作用被害救済制度 https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html 」をご確認ください。
季節性インフルエンザとは
季節性インフルエンザは、急性呼吸器感染症で、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛などの全身症状が突然あらわれます。
潜伏期は24~72時間です。呼吸器症状は遅れて出現することが多く、鼻閉、咽頭痛、せきなどです。
合併症がなければ2~7日で治癒しますが、合併症、特に肺炎や脳症を併発した場合は重篤となります。
インフルエンザ予防接種の効果
予防接種を受けることによって、発病予防や発病後の重症化予防が期待できます。
Q&A
Q1 領収書を紛失した場合は申請できますか?
A1 医療機関が発行した支払証明書を領収書の代わりに申請していただけますが、支払証明書の発行は医療機関によって対応が異なりますので各医療機関にお問合せください。
※ 支払証明書発行に係る費用は自己負担となります。
※ 支払証明書には、予防接種名・2回接種の場合は回数、被接種者氏名、接種料金、接種日、医療機関名の記載が必要です。
Q2 振込時期はいつごろですか?
A2 申請書類に不備等がなければ、申請から2か月以内に振り込みます。
Q3 振込先口座は申請者以外にできますか?
A3 できません。申請者と振込先口座名義人は同一でお願いします。
Q4 2回接種の場合、1回目と2回目それぞれ申請してもよいですか?
A4 2回接種される場合は、2回目接種終了後に2回分まとめて申請してください。
原則として、被接種者一人につき年度内一度限りの申請です。
Q5 2回接種の予定でしたが、諸事情により1回接種となりました。申請できますか?
A5 1回分のみの申請をしていただけます。
Q6 「大洲市以外の団体等から助成を受ける場合、合計金額が領収書の金額を超えないように」とは具体的にどういうことですか?
A6 領収書の金額から助成金額を差し引いた額を申請してください。
例:領収書の金額 3,000円 大洲市以外の団体等からの助成金額 2,000円 → 大洲市への申請金額 1,000円
領収書の金額 3,000円 大洲市以外の団体等からの助成金額 3,000円 → 申請できません。
Q7 大洲市と、大洲市以外の団体等のどちらを先に申請手続きを行えばよいですか?
A7 どちらが先でも構いませんが、助成の合計金額が領収書の金額を超えないように注意してください。


