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【乳幼児】麻しん風しん混合ワクチン定期予防接種を受けましょう
更新日:2026年5月8日更新
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麻しんとは
麻しんは、はしかとも呼ばれ、感染力は極めて強く、先進国においても約1,000人に1人が死亡するとされている感染症です。感染経路は、空気感染、飛まつ感染、接触感染であり、ヒトからヒトへ感染します。免疫のない方がウイルスに曝露(ウイルスを吸い込むなど)すると90%以上が発症する感染症です。手洗いやマスクのみでは十分な予防は困難です。主な合併症として、肺炎、中耳炎、脳炎などがあります。
麻しんが流行しています!
いま国内では、麻しんの報告件数が前年より増えており、注意が必要な状況です。
(2026年4月15日時点で前年同時期の約3.8倍)
最も有効な予防法はワクチン接種です!
麻しん風しん混合(MR)ワクチンは、麻しん(はしか)と風しんの発症や重症化を予防するワクチンです。麻しんを予防するためにはワクチン接種が有効です。ワクチンを接種することで、95%程度の人は麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができます。2回接種を受けることでより強い免疫を獲得することができます。
国ではワクチンの効果を上げるため、一生に2回接種することをすすめています。
麻しん風しん混合ワクチンの定期予防接種(1期・2期)を受けましょう
対象年齢
- 第1期 生後12か月(1歳)以上24か月(2歳)未満
- 第2期 5歳以上7歳未満で、小学校入学前の1年間(4月1日~翌年3月31日まで)
※第2期の接種券・予診票も予防接種手帳(ピンクの冊子)に綴ってあります。
忘れずに接種しましょう。
予防接種手帳 表紙 [PDFファイル/234KB]
接種券・予診票を紛失された方は、健康増進課までお問合わせください。再交付の際は、母子健康手帳が必要です。
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