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新生児聴覚検査について

更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示
母子健康手帳の交付にあわせて、新生児聴覚検査受診票を交付します。

新生児聴覚検査費用の一部助成について

 1000人に1~2人は生まれつき耳の聞こえに障がいを持つといわれています。その場合には、早く発見して適切な支援を受けることにより、赤ちゃんのことばの発達を促し情緒や社会性を育てることができます。大洲市では、生まれてきた赤ちゃんの健やかな成長を願って、新生児聴覚検査費用の一部を助成します。また、新生児聴覚検査を実施していない医療機関で出産された場合にも、他の医療機関で新生児聴覚検査を受けることができます。ぜひ、新生児聴覚検査を受けることをお勧めします。

検査対象者

大洲市に住所を有する妊婦が出産した児

検査方法

 赤ちゃんが眠っている状態で小さい音を聴かせて、その時、耳や脳から出る反応波形を測定し、耳の聞こえが正常かどうかを自動的に判定する検査です。自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)を行います。

検査時期

 出産された医療機関では、出生後1週間以内に行います。また、出産された医療機関以外で検査を実施する場合は、1か月未満の時期に医療機関を受診してください。初回検査が要再検査の場合は、確認検査を行います。確認検査で要再検査の場合は、精密検査のため、専門の医療機関を紹介します。

検査費用の助成

 検査費用の一部(初回検査5,000円、確認検査5,000円)を助成します。県内の医療機関で出産した方は、交付された新生児聴覚検査受診票を使って検査を受けてください。

里帰り出産等のため、県外で新生児聴覚検査を受けられる方へ

里帰り等により、県外の医療機関等で新生児聴覚検査を受ける場合、大洲市で発行している受診票を使うことができません。検査費用を医療機関窓口でお支払いいただき、後日、償還払いにて検査費用の助成を行います。詳しくは以下をご参照ください。
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