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毎年4月2日は「自閉症啓発デー」です

更新日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

毎年4月2日は「自閉症啓発デー」です。

 2007年の国連総会において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
 日本でも、毎年「世界自閉症啓発デー」の4月2日から8日を「発達障害啓発週間」として、自閉症をはじめとする発達障がいについて、広く啓発する活動を行っています。
 知ること、理解することから発達障がいのある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことが出来る社会の実現を目指します。

発達障がいとは・・・

 発達障害者支援法において、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。
 発達障がいは、脳の発達に関係するもので、発達の仕方に生まれつき凸凹がある障がいです。育て方によるものではありません。得意な事や苦手な事に差が出やすい特性があります。正しい理解が広がりますよう、ご協力をお願いいたします。

相談窓口

 大洲市では、障がい者基幹相談支援センター(社会福祉課)やこども家庭センターで、相談窓口を設置しております。お気軽にお問い合わせください。


【障がい者基幹相談支援センター】
場所:大洲市役所 社会福祉課
電話番号:0893-24-1758


【こども家庭センター 発達支援係】
場所:大洲市総合福祉センター 2階
電話番号:0893-57-9919