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高齢者の補聴器購入費用を一部助成します

更新日:2026年7月21日更新 印刷ページ表示

 大洲市では、加齢による「聞こえにくさ」を補い、安心して外出や会話を楽しめるよう、補聴器の購入費の一部助成します。
 聞こえをサポートすることは、認知症やフレイル(心身の衰え)の予防にもつながります。

対象者【以下の条件をすべて満たす方】

◇ 大洲市に住民票があり、在宅で生活する65歳以上の方

◇ 本人の住民税が課されていない方(市民税非課税の方)

◇ 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象にならない方

◇ 聴力が次のいずれかに該当する方
 ・両耳の平均聴力レベルが30デシベル以上
 ・片耳の平均聴力レベルが70デシベル以上

◇ 愛媛県知事が指定する身体障害者福祉法第15条第1項に基づく指定医(耳鼻咽喉科)により、補聴器の
  必要性を認められた方

◇ 市税、国民健康保険税、介護保険料の滞納がない方

◇ 過去に本事業に基づく助成を受けていない方
  (助成を受けたことがある方でも、前回の交付決定から5年間経過していれば再申請可能)

 上記のほか、大洲市暴力団排除条例に規定する暴力団員等に該当しない方

助成額

補聴器購入費※¹の2分の1(上限30,000円※²)

※¹ 補聴器本体、およびその装用に不可欠な付属品(イヤモールド・電池・充電器・ACアダプターその他給電
    に必要不可欠な付属品)の費用に限ります。

※¹ 国の承認・認証を得た「医療機器」の補聴器が対象です。

※² 算出された助成額に1円未満の端数は切り捨てとなります。

【助成の対象外となるもの(全額自己負担)】

・診察、検査、装用調整及び文書作成(医師意見書等)に要する費用

・補聴器の修理、保守及び部品(イヤモールド単体含む)の交換費用、予備の消耗品代

・集音器、助聴器その他医療機器以外の製品の購入費用

申請手続きの流れ 

補聴器の購入の前に必ず申請を行ってください!

1.高齢福祉課で用紙を受け取る

  窓口にて、申請書類(申請書・医師意見書など)の用紙をお渡しします。

2.指定の耳鼻咽喉科を受診する

  「医師意見書」を持参して受診し、医師に記入してもらいます。
  ※ 受診料や意見書の作成料は自己負担です。

3.補聴器販売店で見積書とカタログをもらう

  購入したい補聴器の「見積書」と「製品カタログ(または写し)」をもらいます。

4.高齢福祉課へ申請書を提出する(購入する前!)

 次の4点を揃えて窓口へ提出してください。 
  ・申請書
  ・医師の意見書※
  ・見積書※
  ・カタログ
  ※ 申請日前3か月以内に発行・作成されたものに限ります。

5.「交付決定通知」が届いてから、補聴器を購入する

  市からご自宅に「交付決定通知書」が届きます。
  必ず通知が届いた後に、見積もりをした販売店で補聴器を購入し、「領収書(本人名義)」を受け取ってく
  ださい。
  ※ 通知が届く前に購入されたものは、一切助成の対象になりません。

6.高齢福祉課へ請求書等を提出する

  購入後、助成金の「請求書」に「領収書の写し」を添えて提出してください。
  ※ 請求は、交付決定を受けた年度の3月31日までに行う必要があります。

7.助成金の受け取り

  指定されたご本人名義の口座へ、助成金をお振込みします。

 

以下のパンフレットもご参照ください。

【簡易版】高齢者補聴器購入助成制度パンフレット [PDFファイル/186KB]

 

<郵送の場合の申請書等の提出先>

 〒795-8601
 大洲市大洲690番地の1
 大洲市役所 高齢福祉課管理係 宛​

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