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高齢者の帯状疱疹予防接種について

更新日:2026年5月21日更新 印刷ページ表示

令和8年度 高齢者の帯状疱疹予防接種についてのお知らせ

 高齢者帯状疱疹予防接種について、令和8年度の接種対象者には接種券を郵送で送付しています。接種は強制ではありません。希望する方は同封の説明書を必ず読んで必要事項を記入の上、指定の医療機関で接種を受けてください。

帯状疱疹の予防接種をご希望の方へ(説明書) [PDFファイル/279KB]

 

ワクチンの種類・接種料金等について​

 接種するワクチンは、下記の2種類から選べます。
ワクチンの種類の表 

 組換えワクチンについて
組換えワクチンについて

※生活保護世帯の方は無料です(接種前に担当ケースワーカーに連絡してください)

定期接種接種の対象者 ※対象者は年度によって異なります

①年度内に内に65歳を迎える方
②60歳から64歳で、ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
③年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳を迎える方(令和7年度から5年間の経過措置対象)

予防接種を受けることのできる期間 ※期間を過ぎると全額自己負担です

    令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
          

 例:組換えワクチンを接種期間中に2回の接種を受ける
 ➡ 遅くとも令和9年1月31日までに1回目を接種する必要があります。
(1回目と2回目の接種間隔が2か月あける必要があるため)

接種方法

 事前に医療機関へお問合わせの上、予約をお願いします。
 詳細は下記はファイルをご確認ください。
 帯状疱疹予防接種医療機関一覧 [PDFファイル/365KB]

      接種方法

接種を受ける際の注意点

  • 過去に帯状疱疹にかかったことのある方も対象です。
  • 任意で帯状疱疹予防接種を受けたことのある方も、定期接種の対象になる場合がありますので医師にご相談ください。
  • 予防接種券は金券です。紛失しないようにご注意ください。
  • 接種券・予診票兼通知書を持参せずに接種した場合は、全額自己負担になります。また健康被害が起きた場合には、予防接種法に基づく健康被害救済制度の申請が出来なくなるため、十分お気をつけてください。
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