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高齢者の肺炎球菌感染症予防接種を実施しています
更新日:2025年4月1日更新
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肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎球菌による肺炎の重症度と死亡のリスクを軽減させるため、「高齢者の肺炎球菌感染症予防接種」を定期予防接種として行っています。
対象者
65歳の人(66歳の誕生日の前日まで)
対象者の方には、65歳の誕生日の翌月初めに接種券、予診票、高齢者定期予防接種記録カードを郵送します。
希望者は早めの接種をお願いします。
・接種は指定医療機関で行ないます。 ★対象医療機関一覧 [PDFファイル/178KB]
・接種券、予診票、高齢者定期予防接種記録カード、本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証等)をご持参ください。
・自己負担金4,000円が必要です。(生活保護世帯の方は無料)
・説明文書をよく読み、あらかじめ医療機関に予約をしてください。