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【10月9日締切】地域おこし協力隊を募集します!

更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

地域おこし協力隊募集情報

 大洲市では、地域課題の解決や地域の活性化を図るために、「地域おこし協力隊」を募集しています。

現在募集中の活動

活動ミッション

着任時期 応募締切 募集要項、チラシ等

大洲市農人「農力隊」
~農を知る、農を学ぶ、そして共に生きる~

令和8年10月30日(金曜日)まで 令和8年10月9日(金曜日)

募集要項(農業部門) [PDFファイル/277KB]

応募用紙 [Wordファイル/28KB]

レポート用紙 [Wordファイル/18KB]

チラシ(大洲市農力隊) [PDFファイル/2.2MB]

大洲市農人「農力隊」
~農を知る、農を学ぶ、そして共に生きる~

農業1 農業2​​​

 大洲市内では、専業・兼業を含めて多くの市民が農業と関わっているものの、人口減少や少子高齢化の影響もあり、農業従事者において後継者、担い手の不足が進行している状況であり、今後も急速な進行が見込まれています。
 このまま後継者、担い手(農人)の確保が出来ない場合、全国でも上位の生産量を誇る「キウイフルーツ」「クリ」「乾シイタケ」や大洲市主要農産物である「イチゴ」「キュウリ」「スイカ」「トマト」の生産量減少による地域農業の衰退のほか、耕作放棄地の増加による近接農地への悪影響、農業により育まれた地域の独自の景観・文化の喪失などが心配されるところです。
 大洲市での新規就農者は、Uターンなどによる親元就農が主でありましたが、近年は後継者となりうる若者の都市部への流出により、親元就農による新規就農者が減少しており、今後は非農家やIターンなど市外からの移住者による新規就農や担い手の確保の必要があると考えていますが、将来の担い手不足の解消にはまだまだ至っていないのが現状です。
 そのような中、本市における、国や県の制度を活用した、愛媛県大洲農業指導班や愛媛たいきと連携しての支援を受けながら、大洲市主要農産物、特にチカラをいれている「イチゴ」「シャインマスカット」「キュウリ」の品目について、農業研修施設にて知識、技術を学び、退任後には、大洲市農業の新たな担い手として、大洲市農業の発展及び活性化を図っていただける「地域おこし協力隊」を募集します。

3年間の活動スケジュール
時期 内容
1年目
  • 農業に関わることを中心に、市内の各地域を訪問。農家や地域住民、事業者等と交流する中で、地域の実情と課題を把握。
  • 自身が就農する場合をイメージしながら、市内の農業研修施設を中心に農業に関する技術や知識の習得を目指す。
  • 就農する場合の主な農作物や栽培方法、栽培地域などを、就農サポートチームとともに検討し、計画 。
2年目
  • 引き続き、農業研修施設を中心として、農業に関する技術や知識の習得を目指す。
  • 自身が目指す就農スタイルに合う農作物や地域、農地、定住先を調査し、選定。
  • 就農サポートチームとともに就農計画に関する相談、協議を重ね、計画を作成。
3年目
  • 引き続き、農業研修施設を中心として、農業に関する技術や知識の習得を目指す。
  • 新規就農や定住の準備活動を始動(農地の獲得、農作物栽培準備、住居の確保など)。
  • 定住地での地域活動への参加を通じて、地域住民との信頼関係を構築。
  • 新規就農者の認定に関する申請のための資料作成と準備。
その他
  • 県や他部署等の実施する交流会や研修への参加、先進地への視察
  • 退任後のための生業づくり
  • 活動報告や大洲市地域おこし協力隊のSNSによる情報発信など​

募集条件等

募集対象

次のいずれも満たす方を対象とします。

  1. 地域住民と積極的に関わる意欲のある方
  2. 心身が健康で、地域協力活動の内容を理解し、地域活性化への意欲がある方
  3. 応募時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域、または地方都市等に住所を有し、居住しており、採用後大洲市に住民票を移して居住できる方
  4. パソコン操作(ワード・エクセルの操作・SNSでの情報発信等)ができる方
  5. 普通自動車免許を有している方
  6. 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
  7. 令和8年10月30日までの着任が可能な方​

勤務地

大洲市内全域
[基本的には大洲市役所(大洲市大洲690番地の1)にて勤務]​

勤務時間

  • 原則1日7時間(8時30分~16時30分※1時間の休憩を含む)
  • 週5日平日勤務

​​※土・日・祝祭日に勤務した場合は平日に振替休とします。

雇用形態等

  • 大洲市会計年度任用職員(パートタイム)として市長が任用します。
  • 地方公務員法に基づく服務の各規程が適用されます。
  • 雇用期間は、活動開始日から1年間とし、活動に取り組む姿勢、業務の成果等により、任用した日から最長3年まで再任できます。​

報酬

月額 260,000円
※賞与・期末手当・退職手当・時間外手当等は支給しません。​

待遇・福利厚生

  • 任用期間中の住居は、市が市内で借り上げた物件を貸与します。(住居に係る共益費及び光熱水費等は個人負担)
  • 社会保険等(健康保険、厚生年金及び雇用保険)が適用されます。
  • 職務時の怪我等は、市の非常勤職員公務災害補償制度が適用されます。
  • 職務時は、公用車を使用することができます。
  • 職務で使用するパソコンは貸与し、市のインターネットを利用することができます。
  • 職務専用のメールアドレスを付与します。
  • 職務で要する経費(旅費・消耗品等)は、市が負担します。
  • 将来の自立に向けた副業は可能です。​

応募期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和8年10月9日(金曜日)

※応募書類必着

提出方法及び応募書類

次に記載の書類を地域振興課窓口もしくは郵送にて提出してください。なお、提出された応募書類等は返却しません。

  • 応募用紙
  • レポート
  • 住民票
  • 自動車運転免許証の写し

応募先

〒790-8601 愛媛県大洲市大洲690番地の1
大洲市総合政策部地域振興課(担当:堀)

応募様式

応募用紙

​レポート用紙

 

選考について

第1次選考

 書類選考のうえ、選考結果を応募者全員に通知します。

おためし地域おこし協力隊

10月13日(月曜日)~18日(日曜日)のいずれか2泊3日
(日程は、第1次選考合格者・受入課と調整して決定します)
※大洲市に来るために必要な旅費・宿泊費・食費等と懇親会参加の費用(5,000円程度)は、自己負担となります。
※ミスマッチを防ぐために実施するものです。参加中の取組を選考の対象とはしませんが、大洲市を訪れたことがない方が不参加の場合は選考終了(不合格)とする場合があります。​

第2次選考

第1次選考の合格者を対象に、面接選考を行います。
(日時、場所等は第1次選考結果通知後、改めて通知します。)
※オンライン面接も可能とします。
※面接に必要な旅費等の費用は、自己負担となります。​

結果発表

 第2次選考後に通知します。

今までの大洲市地域おこし協力隊の活動

お問い合わせ先

大洲市総合政策部地域振興課(担当:堀)
Tel:0893-57-9989
E-mail:chiikishinkouka​@city.ozu.ehime.jp

関連リンク

(総務省)地域おこし協力隊について(外部サイトへ移動します)

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