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主馬神伝流保存会の第71回日本泳法大会参加結果について

更新日:2026年10月27日更新 印刷ページ表示

令和8年8月22日(金曜日)・23日(土曜日)の2日間、和歌山市の「秋葉山公園県民水泳場」にて開催された「第71回日本泳法大会」に、大洲市の主馬神伝流保存会(大洲水泳協会)の選手団が参加しました。

本参加にあたっては、公益財団法人桝山教育振興会より助成をいただき、小中高生を含む次世代の担い手たちを含めた選手団7名が全国の舞台へと挑みました。

日本泳法大会とは

江戸時代より日本の武芸として発展してきた「日本泳法(全国13流派)」を後世へ正しく継承するため、公益財団法人日本水泳連盟の主催により毎年8月に開催されている歴史ある大会です。

  • 主な目的: 日本泳法の保存・継承と技術の研鑽、流派間の交流と互恵的な発達、水泳文化の普及と向上 今大会には、全国から選手・役員合わせて延べ約900人が集結し、日頃磨き上げた技を競い合いました。

主馬神伝流保存会(大洲水泳協会)の成績

今回の選手団は、小学生1名、中学生4名、高校生1名、未成年一般1名の総勢7名。以下の各競技に果敢に挑みました。

  • 泳法競技ジュニアクラス 男子の部
  • 泳法競技ジュニアクラス 女子の部
  • 泳法競技 女子の部

【大会結果】

  • 泳法競技ジュニアクラス 男子の部: 「秀」1名、「優」2名
  • 泳法競技ジュニアクラス 女子の部: 「優」2名
  • 泳法競技 女子の部: 決勝進出1名、総合12位(高校生の部 1位!)

さらに、本大会では資格審査も実施されており、選手団とは別に、主馬神伝流保存会の会員1名が「游士(ゆうし)」の位に挑み、見事合格を果たしました。

当日の様子

選手団の中には、小学生男子の初出場メンバーも含まれていました。なんと今大会の「初日・第一競技・第一番目」という大変大きなプレッシャーのかかる大舞台でのスタートとなりましたが、緊張を乗り越えて堂々とした見事な泳ぎを披露してくれました。

選手団からは、今後も研鑽を重ね、次回大会へも挑みたいとの声も出ており、大洲の伝統ある古式泳法の技と精神が、若い世代へとしっかりと受け継がれていることが実感できた素晴らしい大会となりました。

応援・ご支援いただきました皆さん、誠にありがとうございました。

練習の様子 泳法競技1

泳法競技2 選手団3

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