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水道管の耐震化について
更新日:2026年3月20日更新
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水道施設は日常生活に欠かせない重要なライフラインであり、地震などの災害時においても断水による市民生活への影響を最小限にとどめることが求められます。
2024年の能登半島地震など、過去の震災では水道施設は、大きな被害を受け、広範囲で断水するなど市民生活に大きな影響を与えています。
近年、南海トラフ地震など、大規模地震の発生する可能性が高まってきており、本市では基幹管路などの重要度の高い管路、避難所等の重要施設に接続する管路、経年化している管路を優先的にダクタイル鋳鉄管や水道配水用ポリエチレン管等といった耐震管へ入れ替える工事を実施し、地震に強い水道を目指した取り組みを行っています。
本市における水道管の耐震化工事について、令和8年度~令和12年度まで計画予定している箇所(工事費10,000千円以上)を示した位置図であります。
2024年の能登半島地震など、過去の震災では水道施設は、大きな被害を受け、広範囲で断水するなど市民生活に大きな影響を与えています。
近年、南海トラフ地震など、大規模地震の発生する可能性が高まってきており、本市では基幹管路などの重要度の高い管路、避難所等の重要施設に接続する管路、経年化している管路を優先的にダクタイル鋳鉄管や水道配水用ポリエチレン管等といった耐震管へ入れ替える工事を実施し、地震に強い水道を目指した取り組みを行っています。
本市における水道管の耐震化工事について、令和8年度~令和12年度まで計画予定している箇所(工事費10,000千円以上)を示した位置図であります。


