本文
中山間地域等直払制度(2025年度)について
更新日:2026年8月31日更新
印刷ページ表示
中山間地域等直接支払制度とは
中山間地域等は、水源かん養や洪水防止などの多面的機能により国民生活に大きな役割を果たしています。
しかしながら、中山間地域等では、高齢化が進展する中で、平地に比べ傾斜地が多いなど農業生産条件が極めて不利な状況にあります。
この不利な条件を補正するため、中山間地域等において、集落等を単位に農用地を維持・管理していくための取決め(協定)を締結し、農業生産活動等を行う場合に、面積に応じて一定額を交付するものです。
しかしながら、中山間地域等では、高齢化が進展する中で、平地に比べ傾斜地が多いなど農業生産条件が極めて不利な状況にあります。
この不利な条件を補正するため、中山間地域等において、集落等を単位に農用地を維持・管理していくための取決め(協定)を締結し、農業生産活動等を行う場合に、面積に応じて一定額を交付するものです。
第6期対策を実施しています
平成12年度から始まりました中山間地域等直接支払制度は、令和2年度から令和6年度までの5年間、第5期対策を実施しました。
現在、令和7年度から令和11年度までの5年間、第6期対策が実施されています。
現在、令和7年度から令和11年度までの5年間、第6期対策が実施されています。
中山間地域等直接支払制度実施状況の公表について
中山間地域等直接支払交付金実施要領第16の規定に基づき、令和7年度(2025年度)の実施状況を公表します。


