本文
「肱川あらし予報」を活用してください!
更新日:2024年10月10日更新
印刷ページ表示
肱川あらし発生予測の参考に!
岡山理科大学・生物地球学部の大橋研究室と株式会社気象工学研究所は、「肱川あらしAI予報」を共同開発し、公開しています。
研究室パソコン内にあるAIプログラムが1週間分の肱川あらしの発生確率を自動計算し、Web上で公開します。
前日の20時45分には「肱川あらし」だけでなく、肱川あらしの状態に近い「蒸気霧のみ」と「放射霧のみ」も予報しています。
特に制限はなく、どなたでも無料で利用できますので、肱川あらしを見に行く際の参考にご活用ください。
毎シーズン9月30日から3月30日まで公開しています。
また、地元大洲市長浜では、「肱川あらし予報会」による肱川あらし発生予報も引き続き行われています。毎日19時頃に予報が更新されますので、こちらも、ぜひ参考にしてください。

肱川あらし(沖浦側から)

肱川あらし(長浜側から)


