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海ごみワークショップ『うみごme』を開催しました!
「長高水族館部×社会課題解決のスペシャリスト×大洲市」で海ごみイベントを開催!
子どもたちが楽しみながら海ごみについて学べる新しいイベントとして、6月27日(土)に長浜保健センターで「うみごme(みぃ)」を開催しました。
今回のイベントは、大洲市だけでなく、「うみごme」のプログラムを開発した民間事業者、特定非営利活動法人 issue+design(イシュープラスデザイン)と、日頃から環境保護活動に力を入れている地元の長浜高校水族館部のみなさんにもご協力いただき、「公・民・学」が一体となった地域協働イベントとして開催しました。
当日は、主に市内の小学生やその保護者、高校生など計25名が参加し、世代を超えて交流しながら、身近な海や川のごみ問題について考えました。
開催概要
・日 時:令和8年6月27日(土)9:30~11:30
・場 所:大洲市長浜保健センター
・参加者:市内の小学生とその保護者、長浜高校水族館部有志(計25名)
当日のプログラム
海岸でのごみ拾い
まずはみんなで長浜海水浴場の海岸へ!実際にどんなごみが落ちているのか、自分たちの目で確かめながらごみを拾いました。

うみごmeワークショップ
拾ったごみの中で特に印象に残ったごみから、なぜそこに落ちていたのか、捨てた人の行動や気持ちについて、ごみを生み出した人間の気持ちから生まれたキャラクター「うみごme」にあてはめながら考えました。
子どもたちは、高校生にリードしてもらいながら、ごみが捨てられた背景やその時の人の気持ちについて想像を巡らせていました。
最後に、自分の中にあるごみを生み出してしまう気持ちを「うみごme」のイラストに表現し、どうすればその気持ちや行動とさよならすることができるのかを考え、みんなで「うみごme」とのお別れをしました。
長浜高校水族館部 環境への取り組み発表・水族館見学ツアー
高校生による日頃の環境活動の発表を聞いた後は、お楽しみの「長高水族館」へ!
今回は特別に、高校生が班ごとに付いて館内を案内してくれました。
魚たちの暮らしや特徴を解説してもらい、子どもたちはお気に入りの水槽に熱心に見入っていました。 高校生との交流も深まる、特別な体験となりました。


