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特定外来生物「オオキンケイギク」について

更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除にご協力ください

この花を見かけたら、駆除をお願いします

オオキンケイギクオオキンケイギク写真全景

この黄色い花は、日本の生態系に重大な影響を及ぼす恐れがある「特定外来生物」に指定されているオオキンケイギクです。
非常に生命力が強く、放っておくと大洲市の貴重な在来種を追いやってしまうため、皆様の敷地内などで見かけた際は駆除へのご協力をお願いします。

オオキンケイギクの特徴

  • 花の特徴: 花びらの先端が4〜5つのギザギザに分かれています。

  • 葉の特徴: 細長いヘラのような形をしており、両面に荒い毛が生えています。

  • 生育場所: 5月〜7月頃に、河川敷、道路の法面、線路際などの日当たりが良い場所。

駆除の方法

オオキンケイギクは、地上部を刈り取るだけでは根から再び生えてきてしまいます。そのため、以下の手順での駆除が効果的です。

1.根から引き抜く

再び生えてこないよう、根を残さないことが重要です。スコップなどを使って、周辺の土ごと根から引き抜いてください。
※花が咲き、種が飛散する前の5月〜6月頃に行うのが最も効果的です。

2.その場で枯らせてから処分する

引き抜いた後は、その場に数日間置いて天日にさらすなど、十分に枯らせてください。
乾燥して枯れたことを確認してから、指定のごみ袋に入れ「燃えるごみ」として出してください。