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中野隊員の日常(No.2)
中野海渡隊員の日常(No.2)
初めての「マルチスポーツフェスティバル2026」を終えて。感謝と、未来へ繋ぐスポーツの輪
こんにちは、大洲市地域おこし協力隊の中野です。
去る11月24日、大洲市総合体育館にて、私にとって初めての挑戦となるイベント「マルチスポーツフェスティバル2026」を開催いたしました!
一からイベントを企画・運営するということで、当日を迎えるまでは緊張と不安でいっぱいでしたが、当日はたくさんの笑顔に包まれ、無事に最高の時間を締めくくることができました。
今回は、熱気あふれた当日の様子や、初めての企画で私が感じたこと、そして皆さまから届いた温かいメッセージへの感謝を綴りたいと思います。
笑顔と歓声が響いた、5つのプログラム 今回のイベントでは、誰もがスポーツを楽しめるよう、5つの種目を用意しました。
• フットサル交流大会(幼児限定)
小さな体で一生懸命ボールを追いかける子どもたちの姿が本当に愛らしく、会場中が温かい声援に包まれました。
• チアダンス
講師の先生の動きを見ながら一生懸命に踊る子どもたちの姿がとても可愛らしく、会場が一気に華やかな笑顔で満たされました。
• パラスポーツ&ニュースポーツ体験
普段なかなか触れる機会のないスポーツに、みんなが興味津々!ルールを覚えながら、大人も子どもも一緒になって夢中でプレイしていました。
• 運動能力測定
「今の自分の力」を知るドキドキの測定ブース。自分の記録に一喜一憂しながらも、みんな楽しそうに挑戦してくれました。
当日は地域のご家族を中心に、なんと市外からも多くの方に足を運んでいただき、体育館全体が心地よい熱気と一体感に包まれていました。
「子どもがイキイキしていた」胸が熱くなった参加者の声 イベント中、そして終了後には、本当にたくさんの嬉しすぎるお言葉をいただきました。その一部をご紹介させてください。
「子どもたちが『楽しかった!』と帰ってからも笑顔で話してくれました。普段できないスポーツを子どもと一緒に体験できて、親の私も本当に楽しかったです!」
「子どもがイキイキと体を動かしている姿を見て、本当にいい機会をいただいたなと感じています」
さらに、当日は都合が合わず参加できなかった方からも、「また開催してくれますか?」「ぜひ定期的に開催してほしい!」という、次を期待する温かいメッセージが届いています。
ゼロからイベントを立ち上げる中では、「本当に人が集まってくれるだろうか」「楽しんでもらえるだろうか」と頭を悩ませる日々もありました。しかし、目の前で弾けるような笑顔を見せてくれた参加者の姿、そしてこれらの温かい言葉をいただいた瞬間、それまでの苦労や不安は一気に吹き飛びました。
このイベントは、私一人の力では決して成功させることはできませんでした。
貴重な休日に会場へ足を運んでくださった参加者の皆さま。
不慣れな私の企画に賛同し、当日まで多大なるお力添えをいただいたスタッフや関係者の皆さま。
そして、応援の言葉をかけてくださったすべての皆さま。
関わってくださったすべての方々に、この場を借りて心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
初めてのイベントを終えた今、私の中に強くあるのは「これで終わりにしたくない。絶対に次に繋げたい」という強い想いです。
スポーツには、人の心を元気にし、家族や地域の繋がりを生み出す素晴らしい力があります。「体を動かすのって楽しい!」と思えるきっかけが、もっともっとこの街に増えてほしい。
皆さまからの「定期的に開催してほしい」という声にお応えできるよう、私はこれからも、気軽にスポーツに触れ合える機会をつくり続けていきます。
今回のイベントで得た学びを活かし、さらにパワーアップした場を届けていきたいと考えていますので、ぜひこれからの活動も楽しみにしていてください!
また次のイベントで、皆さまと笑顔でお会いできるのを心から楽しみにしています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


