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濱田美穂隊員の日常(No.11)

更新日:2026年9月16日更新 印刷ページ表示

こんにちは。濱田です。

8月を振り返ってみると、とにかくイベントにはじまりイベントに終わりました。

まずは、ながはま赤橋夏祭り。例年通り1800発の花火を打ち上げるため、花火の打ち上げ費用高騰分をまかなう目的で行っていたクラウドファンディングでは460,001円・109名の方からご支援いただきました。ありがとうございます。

当日はコントラスト強めのマジックアワーがまるで南国のような雰囲気を演出してくれ、ステージのパフォーマンス、活気のある屋台とともに会場の熱気がどんどんあがっていくのを感じました。

夜20時。目の前で上がる大迫力の花火。20年ぶりに見る地元の花火。綺麗だったー。

その後、怖い顔をしながら溢れるゴミ箱と格闘していたのは、ここだけの秘密ということで。

この夏は、運営や出店側でいくつかお祭りに参加しました。

長浜の夜市に一夜限りのちんどん倶楽部で練り歩いたり、大洲の祭りにはミライズの射的スタッフ、白滝のうら盆祭りには協力隊の中村さんのお手伝いでタコス屋さん。

自分が運営側になることで見えてくることがたくさん。子どもの頃、楽しんでいたお祭りはこんなに大人たちが頑張って、汗かいて作ってくれていたんやなと。改めて気が付く夏となりました。

1◁南国ムードたっぷりのマジックアワー

 2◁間近で見られる大迫力の花火

そして8月最終週は大阪で行われた『えひめまるごと移住フェス』へ。

愛媛県20市町がブースを出す大型フェス。愛媛に移住を検討されている方々が会場に足を運ばれました。

私は大洲市のブースにてお客様をお出迎え。大洲、そして長浜での暮らしのことをご案内しました。

さてさて、9月でUターンしてきて1年が経ちます。これまでの活動を振り返り、これからのことにしっかり向き合っていきたいと思います。