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濱田美穂隊員の日常(No.7)

更新日:2026年4月30日更新 印刷ページ表示

こんにちは。濱田です。4月から新年度がはじまりました。大洲市の協力隊にも4月と5月に1人ずつ、新メンバーが加入。全体で7名と賑やかになりました。柳沢地区でPR活動等をする米井さんと、スポーツ振興課で部活動を地域展開していく中野さん。ミッションが違っても横のつながりを生かして活動することで、さらに面白いことが起きる!はず。これからの皆の動きが楽しみです。

集合写真

△5月1日の中野さんの辞令交付式後に現役協力隊のメンバーで記念撮影(中村さんは翌日のタコスの仕込みの為お休みでした)

 

そんなはじまりの季節に、私も4月から新しいプロジェクトに参加することとなりました。​愛媛県と東京藝術大学が連携して行う『アートベンチャーエヒメ』通称:ひめラー。私はこちらの3期生に入門。「対話型鑑賞」という手法を学び、「見る力」「聞く力」「ファシリテーション力」等を養い、アートを介して人々の中に新しい価値を育む活動をしていくというものです。

これだけ聞いても『???』ですよね。はじめ、募集要項を読んだときは私もそうでしたがアートと地域をつなぐというワードに惹かれ、応募しました。これまで2回の基礎講座に参加し分かったことは、1年間で16回の講座(1回6時間)を通してひめラーが習得するものは『場をつくる人になる』ということ。コミニティづくりには欠かせない、結果私にピッタリのプロジェクトでした。

場をみる力、場について考える力、場を活性化させるための対話力、参加者のニーズに耳をかたむける力。これらを養い、さらに長浜に面白い場をつくっていくぞーと意気込んでいる濱田です。

 

愛媛県×東京藝術大学連携プロジェクト「art venture ehime(アートベンチャーエヒメ)」

△ひめラーのHP