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稲田侑治隊員の日常(No.6)
稲田侑治隊員の日常(No.6)
大洲市地域おこし協力隊の稲田です。
大分寒くなってきましたが、今月も活動を紹介させていただきます。

前回の10月での参加に引き続き、地域おこし協力隊起業スクールに参加してきました。
講座内容は銀行融資や補助金申請に関する講義と、事業計画を作成するにあたってのワークショップでした。
起業スクールも今回で4回目になり、いよいよ各自が事業計画書の作成に向けて着々と準備を始めており、少し焦りも感じましたが、自分のペースで将来についてはしっかりと考えていきたいですね。
まだ農地も栽培する品目も決まっていない中で、事業計画を考えるのは難しいことではありますが、今後色々なことが決まっていく中で、今回の講座で学んだ内容が活きてくるんじゃないかと感じています。

河辺こども教室を開催してきました。
農に関するイベントとして、子ども達が学び、楽しめるように、今回は野菜ランチョンマット作り体験を行いました。
子ども達それぞれが独創的な発想で、楽しんでスタンプしており、体験を通して大洲産の野菜にも、もっと興味をもってもらえたらいいですね。

市の仕事で農地確認に同行し、大洲の農家さんの農地を見学させていただきました。
農家の方は皆さんが、とても広い面積を少ない人数で栽培されており、その体力や技術にいつも驚かせられます。
大洲の農家の方達が手間暇をかけて作られた農作物を見ていると、なるべく地元のものを使う、地産地消の大切さを感じました。
自分も農家になったら、見学させていただいた大洲の農家さん達のように、地域の人に喜んでもらえる農作物を作っていきたいです。

その他、YAMATOの里山整備のお手伝いに行ったり、五郎でハゼ植樹のための防草シート張りのお手伝いに行ったりと農業と林業での協力も引き続き行っていました。
あっという間に2025年が終わってしまいましたが、来年も新しい気持ちで引き続き活動を続けていきます。


