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濱田美穂隊員の日常(No.6)
こんにちは。濱田です。桜の開花情報に心躍らせながらこのブログを執筆中。
先日、3月7日土曜日えひめ地域活力創造センターが主催する『地域づくりフォーラムin大洲・長浜』に参加しました。それも登壇側で。
このフォーラムの数日前までは、聴きに行く側として申し込みをしており、楽しみにしていたのですが、予定していた登壇者の方が急遽、諸般の事情により出られなくなり、私に声がかかったというわけです。
会場は私の拠点である長浜コミニティセンター3F中ホール。
着任前に『ウェルカム協力隊』という歓迎会を開催してもらった、私の出発点のような場所です。
『今、大洲・長浜の未来を考える!』という表題で、
濱田毅氏(実父)の肱川あらしの発信についての事例紹介、豊茂のミニスーパーを運営している藤淵良子氏の事例紹介に続き、
私は協力隊になって約半年の報告と、これからやりたいことを15分くらいで話しました。
その後、会場の方たちからの質疑応答コーナーがあったり、登壇者同士でのトークディスカッションを行ったり、長浜のこれからを皆で考える、よい時間となりました。
この日一番驚いたこと、それは長浜高校の生徒が来ていたことです。
お休みの日に、このような場に来るなんて!?自分の高校時代のことを思い返すと、考えられません。
能動的で主体性のある行動をとる彼ら、彼女らのような若い子は地域の宝物だなと感じました。
高校卒業後に、また帰ってきたくなるような長浜でありますように☆
そんな長浜を皆で作っていくことが私の目標の一つです。
◁看板の前で記念撮影
翌日は同じ場所で、肱川あらし予報会が主催の『霧のフェスタ』
私は長浜のものを集めた”長浜特産品店”と自身のお店”ニュー長浜”を担当。
土日ともに駆け抜けた3月はじめの出来事でした。
◁霧フェスで設営した長浜物産展の売り場


