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稲田侑治隊員の日常(No.5)
稲田侑治隊員の日常(No.5)
こんにちは。
大洲市地域おこし協力隊の稲田です。
だいぶ肌寒くはなってきましたが、日中の日差しはまだまだ暑いですね。
今月も先月に引き続き研修への参加と、今月は中山間地域の農地確認など慌ただしく活動してきましたのでご紹介させていただきます。

農泊実践者交流研修事業に参加してきました。
西予市明浜町にて、農泊実践についての講義を受けた後に、収穫体験を行っているみかん畑とゲストハウスも視察させていただきました。
みかんの収穫体験に来られていた方に、宿泊施設があまりなく、宿泊できた施設も管理が行き届いていなかったため、「二度と来たくない」と言われたショックから、「明浜町に来たくなる宿泊施設を作ろう」と始まったそうで、心動かされる話を聞かせていただきました。
何の事業を始めるのでも同様ではありますが、「なぜその事業をしたいと思ったのか」創業動機がとても大事ですね。
自分も農泊を始めるにあたって、「自分はなぜ農泊をやりたいのか」を深堀して、創業動機を忘れずに事業をやっていきたいと思います。

徳島でおこなわれた四国地域おこし協力隊・自治体職員交流研修会に参加してきました。
香川県、徳島県、高知県の地域おこし協力隊と初めて話す機会となりましたが、愛媛県内でも地域ごとに少しずつ特徴に違いがあったものが、県外となると大きく違いがあり驚きました。
同じ地域おこし協力隊でも、それぞれの活動目的・内容は幅広いですが、ともに活動する仲間がいることが何より大事と実感する2日間でした。

中山間地域等直接支払制度における農地確認に同行させていただきました。
中山間地域では農地は面積も小さく、農地が離れていたり、傾斜があったりと厳しい条件の中で農業をされています。
自身で就農する際にも農地選びはとても大事ですが、大洲の中山間農地でどのように農業をされているのか、知ることができたのは貴重な体験でした。
大洲市のどの地域に住んで、どのような農業や農泊を始めるのか、これから決めて行動に移していきたいと思います。

フラワーパーク大洲にてチューリップ定植のお手伝いをしてきました。
今後やりたいことの一つとして、観光農園と合わせて花も植えてみたいと考えていたので、いい体験になりました。
いずれは自分でも人が集まるお花見スポットを作ってみたいと思います。


