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令和7年度コミュニティ助成事業(宝くじ助成事業)について
更新日:2026年3月12日更新
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コミュニティ助成事業(宝くじ助成事業)とは
(一財)自治総合センターが、宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源に実施している事業です。
コミュニティ活動に必要な備品の整備、安全な地域づくりと共生のまちづくり、地域文化への支援や地域の国際化の推進及び活力ある地域づくりなどに対して助成を行い、
地域のコミュニティ活動の充実・強化を図ることにより、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に貢献しています。
令和7年度助成事業について
令和7年度においては、大洲市の地域活動を実践する以下の団体が宝くじの助成金で事業を行いました。
大竹自治会(裾野集会所)
【裾野集会所建設及び備品整備事業】

大竹自治会は、地域内住民相互の連絡や環境の整備、文化活動などの共同活動を行うことにより、良好な地域社会の維持および形成に資することを目的に組織された地縁団体です。区域内の道路の清掃活動のほか、防災活動や高齢者サロン活動を行っています。
今回、新しい集会所建設のほか、会議机や食器棚などの備品も整備され、快適に使用できるようになりました。


