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濱田美穂隊員の日常(No.3)

更新日:2025年12月25日更新 印刷ページ表示

こんにちは。濱田です。令和7年も残すところ僅かですね。先月と同様駆け足で過ぎていく12月。

そして2025年。変化の大きい一年となりました。そんな今月、こんなことをしていました。

長浜高校物産展

12月13日の土曜日。長高フェス(文化祭)の中で、教室を一室借りて物産展を行いました。長浜高校の校長先生の『いつもお世話になっている地元の方に楽しんでもらいたい。』『全国26都道府県から生徒たちがきているという長浜高校の特色をピーアールしたい。』ということからはじまったこの企画。はじめての試みのため、先生たちと手探りで形を作っていったのですが、当日会場がお客さんでいっぱいになった光景を見て、ほっと胸を撫でおろしました。生徒たちが自分の地元の商品を見て、友だちに紹介している姿や、卒業生からの「自分たちのいたときにもこんな企画があったら良かった」などという声、色んな方向からそれぞれの郷土愛を感じることができ、やっている側の私が温かい気持ちに♡会話をしながらお買い物ができるような楽しい空間が作れ、本当に良かったです。来てくださった方、お手伝いいただいた方、ありがとうございます。

物産展1 物産展2 物産展 3

さて、長浜高校の校是である『肱嵐晴昊(こうらんせいこう)』
肱川嵐の吹き荒れた日は必ず晴天になる。 明日を信じて今日を努力しよう!という意味のもの。9月に長浜に戻ってきたときから私の胸に深く刻んでいる言葉です。今年の肱川あらしはスケールが大きいものが多発しているようで、朝は突き刺さるような冷たい空気と、これでもかと吹き付けてくる風の中、息子をこども園に連れていくことが多々あります。しかし、そんな日のお昼の温かく穏やかなこと。まさに肱嵐晴昊。凪いだ伊予灘に癒される日々です。

長浜小学校のしめ縄づくりにはじまり、長浜コミセンでは高校生チャレンジプログラムの一環で行った『長浜ふれあいマルシェ』をお手伝いしたり、森林を整備・活用する活動に参加したり、長浜コミセンに川崎隊員(大洲市地域おこし協力隊)から借りた竹灯籠を展示したり、協力隊卒業生の山本さんのいる柳沢を訪問したり他。

お休みの日には、長浜に来てからめっきり乗らなくなった汽車に乗って家族で松山まで出かけたり、長高水族館夜のアクアリウムに行ったりしておりました。

年末は実家の魚屋の繁忙期。ラストまで駆け抜けて、お正月の三が日は少しゆっくりしようと思います。

みなさまもよいお年をお迎えくださいませ。