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地域おこし協力隊を募集しています!
地域おこし協力隊募集情報(令和8年度活動開始)
大洲市は、少子高齢・過疎化の進行などにより生じている地域課題の解消や活性化を図るために、地域おこし協力隊を募集します。
募集しているミッション
- 農業
農林振興課・農業
大洲市農人「農力隊」 ~農を知る、農を学ぶ、そして共に生きる~
大洲市内では、専業・兼業を含めて多くの市民が農業と関わっているものの、人口減少や少子高齢化の影響もあり、農業従事者において後継者、担い手の不足が進行している状況であり、今後も急速な進行が見込まれています。
このまま後継者、担い手(農人)の確保が出来ない場合、全国でも上位の生産量を誇る「キウイフルーツ」「クリ」「乾シイタケ」や大洲市主要農産物である「イチゴ」「キュウリ」「スイカ」「トマト」の生産量減少による地域農業の衰退のほか、耕作放棄地の増加による近接農地への悪影響、農業により育まれた地域の独自の景観・文化の喪失などが懸念されるところです。
大洲市での新規就農者は、Uターンなどによる親元就農が主でありましたが、近年は後継者となりうる若者の都市部への流出により、親元就農による新規就農者が減少しており、今後は非農家やIターンなど市外からの移住者による新規就農や担い手の確保の必要があると考えていますが、将来の担い手不足の解消にはまだまだ至っていないのが現状です。
そのような中、本市における、国や県の制度を活用した、愛媛県大洲農業指導班や愛媛たいきと連携しての支援を受けながら、大洲市主要農産物、特にチカラをいれている「イチゴ」「シャインマスカット」「キュウリ」の品目について、農業研修施設にて知識、技術を学び、退任後には、大洲市農業の新たな担い手として、大洲市農業の発展及び活性化を図っていただける「地域おこし協力隊」を募集します。
活動内容
1年目は、大洲市各地域の農業について、担当職員及び現役地域おこし協力隊員と回りながら、地域の農家や農業関係者との情報交換を行うとともに、市内にある農業研修施設にて農業の基礎や知識、栽培技術を習得します。合わせて、サポートチームと退任後の栽培品目や栽培計画などの協議を定期的に行い、退任後のビジョンを少しずつ明確にしていきます。
2年目は、引き続き農業研修施設にて農業の知識や技術を習得するとともに、自身が興味のある農業研修施設で習得できない品目について、市内の先輩農家の元で研修を行います。また地域の情報の中から、自分の農業スタイルにあう営農地域を選定し、そこでの農地情報についてサポートチームと協力しながら収集していきます。
3年目は、退任後のための準備として、営農地域において農地の取得(貸借)を進めるとともに、退任後を見据えて農地の耕作準備や試験的な栽培を行い、定住に向けての準備を行います。
その他
- 県や他部署等の実施する交流会や研修への参加、先進地への視察
- 退任後のための生業づくり
- 活動報告や大洲市地域おこし協力隊のSNSによる情報発信など
募集要項
詳細はこちらをご覧ください→募集要項(農業) [PDFファイル/288KB]
応募・選考について
応募方法
応募期間
令和8年1月20日(火曜日)から令和8年6月30日(火曜日)
※応募書類必着
※応募があり次第随時選考を行います。任用が決まり、定員に達した場合は応募期間中でも受付を終了します。
※着任時期は協議の上で決定しますが、令和8年7月から10月までを想定しています。
提出方法及び応募書類
次に記載の書類をお持ちいただくか、郵送により提出してください。なお、提出された応募書類等は返却いたしません。
- 応募用紙
- レポート
- 住民票
- 自動車運転免許証の写し
応募書類送付先
〒790-8601 愛媛県大洲市大洲690番地の1
大洲市総合政策部地域振興課(担当:水口)
応募様式
選考について
第1次選考
書類選考のうえ、選考結果を応募者全員に通知します。
第2次選考
第1次選考の合格者を対象に、大洲市役所において面接選考を行います。
日時、場所等は第1次選考結果通知後、改めてお知らせします。
なお、面接に必要な旅費等の費用は、応募者の負担となります。(※オンラインによる面接となる場合があります。)
結果発表
第2次選考後に通知します。
今までの地域おこし協力隊の活動
今までの地域おこし協力隊隊員の活動については、以下をご覧ください。
→大洲市地域おこし協力隊の活動について(2020年3月版) [PDFファイル/2.85MB]
お問い合わせ先
大洲市総合政策部地域振興課(担当:水口)
Tel:0893-57-9989
E-mail:chiikishinkouka@city.ozu.lg.jp
現地の見学については、希望があれば随時実施しますのでご連絡ください。


