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市職員向け合理的配慮研修会

令和3年度市職員合理的配慮研修を実施しています

本研修は、全5回とし、障がい者に対する窓口での応対、イベント開催や災害時等に想定されることなどについて学習します。

合理的配慮とは?

障がいのある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担の重すぎない範囲で対応すること。

11月19日(第1科目)研修の様子

第1科目の講師「愛媛県社会福祉事業団 坪田広宣先生」の言葉

合理的配慮とは

相手の立場になり
相手の気持ちになり
相手に寄り添う姿勢

そして、思いの実現に向けての共同作業である

11月19日研修1

「市役所正面玄関にある車いす。いざという時使えるように、実践です。」

11月19日研修2

「使い方を知らないと、ケガをさせてしまうことがあります。注意点を確認中。」

11月19日研修3

11月25日(第2科目)研修の様子

第2科目の講師「愛媛県社会福祉事業団 石丸雄一先生」

見えにくさを感じてください!!

別館3階会議室から1階正面玄関まで、視界を制限して移動しました。

参加者全員で体験し、気づきがたくさんありました。

「おそるおそる階段を下りて・・・」            「点字ブロックの周囲が同系色だと見えづらい」

11月25日 第2科目画像の1枚目 11月25日 第2科目画像の2枚目

「市役所前の音響式信号について」          「真剣にメモを取る研修生」

11月25日 第2科目画像の3枚目 11月25日 第2科目画像の4枚目

12月3日(第3科目)研修の様子

第3科目の講師「愛媛県社会福祉事業団 目戸孝志先生」

窓口対応におけるポイント・災害時やイベント開催における当事者の声を教えていただきました。

キーワードは「具体的に・肯定的に・視覚的に+笑顔で」

 12月3日第3科目写真1

 

「リフレーミングに挑戦!!」               「みんな真剣です。」                   「リフレーミング後の言葉が使えると素敵です。」

12月3日第3科目写真2 12月3日第3科目写真3 12月3日第3科目写真4      

残り2科目
12月10日、12月17日に実施します。