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令和6年能登半島地震発生に伴う市長メッセージ

更新日:2024年1月17日更新 印刷ページ表示

令和6年能登半島地震発生に伴う市長メッセージ

 

 まず初めに、このたびの能登半島地震により、犠牲になられた方々にあらためて哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 令和6年の新春、私たち日本人は、元旦早々地震と向き合うことになりました。
 大洲市においても、平成30年7月豪雨災害から5年半が経過いたしました。
 災害からの復旧・復興に全力で取り組んで来られた市民の皆様、企業・団体の皆様に深く敬意を表するとともに、市政各般にわたるご理解とご協力に心から感謝を申し上げます。

 この間、本市といたしましても、国土交通省並びに愛媛県と連携し、激特事業による河川改修をはじめ、被災した公共施設の復旧や防災備蓄倉庫の整備、また防災教育や研修会の実施などハード・ソフトの両面から防災・減災対策に努めてまいりました。
 さらに、近年においては気候変動等の影響により災害が激甚化してきていることから、国土交通省など関係機関と連携した防災タイムラインを策定し、運用するなど、市民の皆様が迅速で的確な対応がとれるよう努めているところであります。

 さて、本市が豪雨災害で被災した際には、全国の多くの皆様から温かいご支援をいただきました。今回の能登半島地震では、様々な支援を受けて得た経験を生かした被災地支援ができればと考えております。
 先日、1月15日には、「愛媛県被災地支援連携チーム」として、市の職員3名を石川県輪島市に派遣いたしました。
 本市といたしましても、被災地の一日も早い復興を願い、今後も出来る限りの支援に取り組んでまいります。
 また、本庁及び各支所、そして総合福祉センターの5カ所に義援金の募金箱を設置しております。市民の皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。

 本市といたしましても、東日本大震災等を教訓として、公共施設等の耐震化に取り組んでおり、今後も孤立が予想される地区への対応など様々な防災・減災対策に取り組んでまいります。
 また、本市では、木造住宅の耐震診断や耐震改修にかかる費用の一部に対し補助を行っております。
 市民の皆様におかれましては、「自分の命は自分で守る」という自助の精神からも、補助制度をご活用いただき、地震に対する住宅の安全性を高めるとともに、各家庭における災害備蓄品の整備などを是非ともお願いいたします。


令和6年1月17日​


大洲市長 二 宮 隆 久

 

【関連情報】

 能登半島地震被災地への支援について
 https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kikikanri/57530.html

 木造住宅の耐震診断への補助
 https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/toshiseibi/22657.html

 木造住宅の耐震改修工事への補助
 https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/toshiseibi/22661.html

お問い合わせ先

危機管理課 防災係 Tel:0893-24-1742 Fax:0893-24-2122

都市整備課 建築係 Tel:0893-24-1719 Fax:0893-24-1736