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特設展「大洲・新谷両藩の武芸と武具」開催のお知らせ

展覧会内容

博物館では下記のとおり、特設展を開催します。

特設展 大洲・新谷両藩の武芸と武具

  約260年間も平穏な時代が続いた江戸時代においても、武士は戦場で戦う兵士として必要な剣術・弓術・砲術・馬術など武芸の習得に日々励みました。こうした訓練を重ねる武士にとって、刀剣や火縄銃などの武具は、武芸の道具として欠くことのできない重要なものであることから、藩内にはこの武具類の製造を担う鉄砲鍛冶や刀鍛冶など数多くの職人が存在しました。
  本展覧会では、館蔵品の中から大洲・新谷両藩で培われた武芸に関する秘伝書のほか、藩の御用も担った堺(大阪府堺市)の井上関右衛門や、安達伴兵衛・藤田井三良・石井伊八良などによって大洲で製造された火縄銃や、岡本隆国など刀匠岡本家の刀剣類を交えて、大洲・新谷両藩の武芸と武具についてご紹介します。

会 期

令和3年1月5日(火曜日)~4月11日(日曜日) 午前9時~午後5時

会 場

大洲市立博物館(社会教育センター)4階展示室

休館日

毎週月曜日(ただし、当日が祝日と重なる場合は翌平日)

観覧料

無料
伊豫大洲住安達伴兵衛作 大鉄砲
伊豫大洲住 安達伴兵衛作 大鉄砲
川田雄琴「九張弓秘伝」
川田雄琴 「九張弓秘伝」

見学にあたってのお願い

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ご利用にあたっては下記の点についてご協力をお願いします。
(1)密集・密接を避けた観覧
(2)消毒または手洗い、マスク(代用品を含む)の着用、咳エチケット
(3)検温にご協力ください。なお、発熱が確認された場合は、ご入館をお断りさせていただく場合もあります。

なお、10人以上の入館の場合、人数制限を行わせていただきます。