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愛媛国際映画祭2021in大洲市を開催します。

銀河鉄道999の原作者・松本零士さんは、母親が大洲市(新谷)出身であることから、戦時中に疎開した大洲で多感な少年時代を過ごしました。
当市初開催となる愛媛国際映画祭では、大洲市と縁のある松本零士さんの名作「銀河鉄道999」を上映します。また、上映とは別にタケカワユキヒデさんのトーク&ライブを開催します。

開催日

2021年9月11日 土曜日  会場:マリエール大洲(大洲市北只1202)

入場無料(全席自由)

入場料は無料ですが、招待券が必要になりますので、鑑賞をご希望される方は、下記応募方法にてお申し込みください。なお、応募多数の場合は抽選となります。

開催内容

【第1部】 タケカワユキヒデ トーク&ライブ

タケカワユキヒデ
■タケカワ ユキヒデ ■  音楽家/ゴダイゴ

1952年10月22日埼玉生まれ。
音大教授の父を持ち、5歳からバイオリン、10歳から作曲を始める。
1975年、東京外国語大学在学中に全曲英語詞のアルバム「走り去るロマン」でソロアーティストとしてデビュー。 翌76年にゴダイゴ結成。ボーカルと作曲を担当し「ガンダーラ」「モンキーマジック」「銀河鉄道999」「ビューティフルネーム」など、数多くのヒット曲を生む。
80年代以降もヒットメーカーとして、アーティストへの楽曲提供や、映画音楽にcmソング・主題歌等を数多く手掛ける。
現在は音楽活動の他、エッセイなどの執筆活動、テレビ・ラジオ番組への出演や講演・コンサート活動と幅広く活躍中。
2006年には結成30周年を機にゴダイゴも恒久的再始動を宣言する。

【第2部】 「銀河鉄道999」の上映

銀河鉄道999
©松本零士・東映アニメーション
機械の体になることで、永遠の命が得られるようになった未来。少年・鉄郎は、謎の美女メーテルとともに銀河鉄道999号に乗り、機械の体を手に入れられるという星を目指す。
原作やテレビ版とはまた違った冒険活劇として描かれ、ゴダイゴの主題歌とともに大ヒットした名作アニメーション。

応募方法(応募定員200名)

愛媛国際映画祭のホームページ、もしくはハガキにて、申し込みください。詳細は、愛媛国際映画祭ホームページ、または別添のチラシをご覧ください。

【応募ホームによる申込】
 愛媛国際映画祭ホームページ
 https://eiff-jp.net

【ハガキによる応募】
ハガキの裏面に、郵便番号、住所、氏名、電話番号、申込人数(最大5名)をご記入の上、下記送付先まで送付ください。
送付先 〒790-8510  松山市本町1-1-1 南海放送 「愛媛国際映画祭大洲市係」

応募期間

7月20日~8月20日(当日消印有効)

一度に申し込める人数は5人までです。
応募はお一人様一回のみでお願いします。
当選は招待券の発送をもってかえさせていただきます。

※開催日程・内容等は予告なく変更する場合があります。
※受付状況など最新の情報は愛媛国際映画祭のホームページでご確認ください。
※当日はマスク着用、消毒、検温など新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。

主催

愛媛国際映画祭実行委員会

応募に関する問い合わせ先

南海放送イベント推進部
089-915-3838