◎会期 8月30日(火)~9月13日(火)〔15日間〕
◎日程
|
日次 |
月 日 |
曜日 |
区 分 |
運 営 内 容 |
|
1 |
8月30日 |
火 |
本会議 |
開 会 市長招集あいさつ 開 議 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定 日程第3 第74号議案~第80号議案 (提案理由説明) 散 会 |
|
2 |
8月31日 |
水 |
休 会 |
(各自議案調査) |
|
3 |
9月 1日 |
木 |
休 会 |
(各自議案調査) |
|
4 |
9月 2日 |
金 |
休 会 |
(各自議案調査) |
|
5 |
9月 3日 |
土 |
休 会 |
(市の休日) |
|
6 |
9月 4日 |
日 |
休 会 |
(市の休日) |
|
7 |
9月 5日 |
月 |
本会議 |
開 議 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 第74号議案~第80号議案 (質疑・一般質問) 〔発言議員〕 ・武田 雅司 ・安川 哲生 ・弓達 秀樹 ・梅木加津子 散 会 |
|
8 |
9月 6日 |
火 |
本会議 |
開 議 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 第74号議案~第80号議案 (質疑・一般質問、委員会付託) 〔発言議員〕 ・桝田 和美 ・二宮 淳 ・児玉康比古 決算特別委員会の設置 決算特別委員の選任報告 散 会 |
|
委員会 |
決算特別委員会 |
|||
|
9 |
9月 7日 |
水 |
委員会 |
総務企画委員会、厚生文教委員会(付託事件審査) |
|
10 |
9月 8日 |
木 |
委員会 |
産業建設委員会(付託事件審査) |
|
11 |
9月 9日 |
金 |
休 会 |
(各自議案調査) |
|
12 |
9月10日 |
土 |
休 会 |
(市の休日) |
|
13 |
9月11日 |
日 |
休 会 |
(市の休日) |
|
目次 |
月 日 |
曜日 |
区 分 |
運 営 内 容 |
|
14 |
9月12日 |
月 |
休 会 |
(各自議案調査) |
|
15 |
9月13日 |
火 |
本会議 |
開 議 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 第74号議案~第78号議案 (各委員長報告、質疑、討論、表決) 〔発言議員:討論〕 ・梅木加津子 日程第3 第81号議案 (提案理由説明、質疑、討論、表決) 日程第4 委第9号議案 (提案理由説明、質疑、討論、表決) 〔発言議員:提案理由説明〕 ・桝田和美 日程第5 委第10号議案 (提案理由説明、質疑、討論、表決) 〔発言議員:提案理由説明〕 ・押田憲一 〔発言議員:討論〕 ・梅木加津子 日程追加 議長の辞職について 日程追加 議長の選挙について 日程追加 副議長の辞職について 日程追加 副議長の選挙について 日程追加 第82号議案 (提案理由説明、質疑、討論、表決)閉 議 市長閉会あいさつ 閉 会 |
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月 日 |
出 席 者 |
行 事 名 |
|
6月22日 |
議 長 |
大洲市観光協会通常総会 |
|
23日 |
副議長・事務局 |
青森県八戸市議会行政視察来市 |
|
〃 |
議 長 |
大洲商工会議所通常議員総会 |
|
28日 |
副 議 長 |
愛媛たいき農業協同組合通常総代会 |
|
29日 |
議 長 |
大洲市老人クラブ連合会定期総会 |
|
7月 1日 |
議 長 |
国道197号(大洲・八幡浜・西宇和間)地域高規格道路建設促進期成同盟会総会(八幡浜市) |
|
2日 |
議 長 |
大洲市青少年健全育成推進大会 |
|
4日 |
議 長 ほ か |
国道378号整備促進協議会定期総会(伊予市) |
|
5日 |
正副議長・委員 |
議会運営委員会 |
|
12日 |
副議長・事務局 |
兵庫県赤穂市議会行政視察来市 |
|
13日 |
議 長 |
愛媛県四国縦貫・横断自動車道建設促進協議会四国整備局及び西日本高速道路㈱四国支社要望(高松市) |
|
14日 |
議 長 |
大洲市女性団体連絡協議会総会 |
|
15日 |
議 長 |
海開き安全祈願祭 |
|
19日 |
議 長 ほ か |
大洲市公共施設等総合管理計画検討委員会 |
|
〃 |
議 長 ほ か |
大洲市総合計画審議会及び大洲市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議 |
|
〃 |
事 務 局 |
西予市議会行政視察来市 |
|
21日 |
議 長 |
大洲まつり実行委員会・専門部会合同会議 |
|
〃 |
副 議 長 |
大洲市障がい者連絡協議会総会 |
|
〃 |
議 長 |
道路整備促進期成同盟会愛媛地方協議会県知事・県議会要望(松山市) |
|
〃 |
議 長 |
大洲水天宮大祭 |
|
22日 |
議 長 |
大洲ええモンセレクション認定書交付式・認定品発表会 |
|
〃 |
正副議長・委員 |
議会運営委員会 |
|
25日 |
議 長 |
肱川流域総合整備推進協議会四国整備局要望(高松市) |
|
29日 |
副 議 長 ほ か |
高知県南国市議会行政視察来市 |
|
29~31日 |
議 員 多 数 |
えひめ国体ソフトテニス競技リハーサル大会 |
|
8月 2日 |
正副議長・委員 |
議会運営委員会 |
|
〃 |
議長・事務局 |
千葉県印西市議会行政視察来市 |
|
3日 |
議 長 |
大洲川まつり花火大会神事 |
|
4日 |
議 員 多 数 |
藤樹研修会 |
|
5日 |
議 長 |
南予地域市町合同整備局要望(高松市) |
|
〃 |
議 長 |
松山自動車道・大洲道路4車線化整備促進期成同盟会西日本高速道路㈱四国支社要望(高松市) |
|
6日 |
議 長 |
ながはま赤橋夏まつり |
|
7日 |
議 長 |
大洲ジュニアトライアスロン大会 |
|
10日 |
議 員 多 数 |
愛媛県市議会議員研修会・愛媛県市議会観光振興議員連盟定期総会(松山市) |
|
15日 |
議 長 |
愛媛県戦没者追悼式(松山市) |
|
17日 |
正副議長・委員 |
議会運営委員会 |
|
8月17日 |
委 員 |
議会改革調査特別委員会 |
|
21日 |
議 長 |
大洲市カヌーツーリング駅伝大会 |
|
22日 |
議 長 ほ か |
八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会定例会 |
|
23日 |
正副議長・委員 |
議会運営委員会 |
|
〃 |
事 務 局 |
愛知県名古屋市会行政視察来市 |
|
26日 |
議 員 多 数 |
いもたき初煮会 |
|
28日 |
正 副 議 長 |
愛媛県総合防災訓練(西予市) |
|
発 言 者 |
発 言 事 項( 発 言 の 要 旨 ) |
答 弁 者 |
|
|
武田 雅司 (一問一答) |
(1) |
決算カードの利活用について |
|
|
実質収支比率について |
総務部長 |
||
|
経常収支比率について |
〃 |
||
|
将来負担比率について |
〃 |
||
|
決算カードに基づく各種数値に対する市の考えと今 後の財政運営について |
〃 |
||
|
(2) |
将来負担比率について |
〃 |
|
|
(3) |
決算カードに基づく各種数値に対する市の考えと今 後の財政運営について |
〃 |
|
|
(1) |
国土交通省の氾濫被害再計算について |
|
|
|
2015年の水防法改正に伴う見直しについて |
市 長 |
||
|
肱川水系河川整備計画について |
〃 |
||
|
鹿野川ダムにおけるただし書き操作の見直しについ て |
〃 |
||
|
減災対策協議会での対応方針の検討について |
〃 |
||
|
(2) |
鹿野川ダムにおけるただし書き操作の見直しについ て |
〃 |
|
|
(3) |
減災対策協議会での対応方針の検討について |
〃 |
|
|
(1) |
在宅医療・介護の充実について |
|
|
|
当市の高齢化率の推移と世代別の人口について |
副 市 長 |
||
|
社会保障給付費の見通しについて |
〃 |
||
|
終末期まで支える体制づくりについて |
〃 |
||
|
(2) |
終末期まで支える体制づくりについて |
〃 |
|
|
(1) |
スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラーに ついて |
|
|
|
当市の配置状況と必要な配置人数について |
教 育 長 |
||
|
現場での役割と必要な対策について |
〃 |
||
|
活動時間の拡充や待遇改善について |
〃 |
||
|
(2) |
現場での役割と必要な対策について |
〃 |
|
|
安川 哲生 (一問一答) |
(1) |
八幡浜・大洲地区運動公園について |
|
|
近年の利用状況とその動向について |
教育部長 |
||
|
えひめ国体について |
副 市 長 |
||
|
自由広場について |
教育部長 |
||
|
陸上競技場について |
〃 |
||
|
(2) |
近年の利用状況とその動向について |
〃 |
|
|
陸上競技場について |
|||
|
(1) |
子ども医療費の助成について |
|
|
|
通院医療費の助成について |
市 長 |
||
|
(2) |
通院医療費の助成について |
〃 |
|
|
(3) |
通院医療費の助成について |
〃 |
|
|
弓達 秀樹 (一括) |
|
いやしの南予博2016について |
|
|
当市における各種イベントの成果について |
副 市 長 |
||
|
南予博閉幕後の展望と持続的な取り組みについて |
副 市 長 |
||
|
青島について |
|
||
|
青島の将来について |
市 長 |
||
|
猫の不妊手術の必要性に対する市長の所見について |
〃 |
||
|
長浜町未来構想について |
|
||
|
長浜「海の駅」の実現性について |
市 長 |
||
|
地域住民の夢である「長浜水族館」建設実現につい て |
〃 |
||
|
中心商店街の将来について |
|
||
|
老朽化が進んでいる街灯について |
産業経済部長 |
||
|
JR大洲駅観光拠点基本計画策定について |
〃 |
||
|
観光列車伊予灘ものがたりクーポンの波及効果につ いて |
〃 |
||
|
梅木加津子 (一括) |
|
伊方原発再稼働と市民の命と暮らしを守る対応について |
|
|
避難計画の実効性と市民の命・暮らしを守ることに ついて |
総務部長 |
||
|
再生可能エネルギー等の取り組みについて |
総合政策部長 |
||
|
子どもの貧困問題と医療費の無料化について |
|
||
|
貧困対策について |
市民福祉部長 |
||
|
就学援助制度について |
教 育 長 |
||
|
通院医療費の無料化について |
市民福祉部長 |
||
|
休日・夜間診療体制の確保と市立大洲病院への小児 科設置について |
病院事務長 |
||
|
非正規職員の待遇改善について |
|
||
|
非正規職員への退職手当支給について |
総務部長 |
||
|
臨時的任用を受けた職員に対する退職手当の当市の 状況について |
〃 |
||
|
退職手当の現状について |
〃 |
||
|
主要地方道小田河辺大洲線の復旧について |
|
||
|
仮設防護柵設置後の対応について |
建設部長 |
||
|
早期復旧を求めることについて |
市 長 |
||
|
県道の早期完成について |
〃 |
||
|
水防法の見直しについて |
|
||
|
減災対策協議会での決定について |
建設部長 |
||
|
ダムの危機管理型運用について |
〃 |
||
|
土地開発公社の解散について |
|
||
|
保有している土地、面積、簿価について |
副 市 長 |
||
|
一般会計からの繰入金について |
〃 |
||
|
完成した土地の管理について |
〃 |
||
|
早期解散について |
〃 |
||
|
(再質問) |
伊方原発再稼働と市民の命と暮らしを守る対応について |
|
|
|
避難計画の実効性と市民の命・暮らしを守ることに ついて |
総務部長 |
||
|
再生可能エネルギー等の取り組みについて |
総合政策部長 |
||
|
子どもの貧困問題と医療費の無料化について |
|
||
|
通院医療費の無料化について |
市民福祉部長 |
||
|
休日・夜間診療体制の確保と市立大洲病院への小児 科設置について |
市民福祉部長 |
||
|
非正規職員の待遇改善について |
|
||
|
非正規職員への退職手当支給について |
総務部長 |
||
|
主要地方道小田河辺大洲線の復旧について |
|
||
|
県道の早期完成について |
建設部長 |
||
|
水防法の見直しについて |
|
||
|
ダムの危機管理型運用について |
建設部長 |
||
|
土地開発公社の解散について |
|
||
|
早期解散について |
副 市 長 |
||
|
(再々質問) |
伊方原発再稼働と市民の命と暮らしを守る対応について |
|
|
|
避難計画の実効性と市民の命・暮らしを守ることに ついて |
総務部長 |
||
|
子どもの貧困問題と医療費の無料化について |
|
||
|
通院医療費の無料化について |
市 長 |
||
|
土地開発公社の解散について |
|
||
|
早期解散について |
市 長 |
||
|
桝田 和美 (一問一答) |
(1) |
災害に強いまちづくりについて |
|
|
地区防災計画の策定状況と今後の取り組みについて |
市 長 |
||
|
防災士のフォローアップの充実について |
〃 |
||
|
避難所の運営について |
〃 |
||
|
耐震化への取り組みについて |
〃 |
||
|
防災読本の作成について |
〃 |
||
|
(2) |
地区防災計画の策定状況と今後の取り組みについて |
〃 |
|
|
(3) |
防災士のフォローアップの充実について |
〃 |
|
|
(4) |
耐震化への取り組みについて |
〃 |
|
|
(1) |
子育て環境の充実について |
|
|
|
切れ目ない子育て支援について |
市民福祉部長 |
||
|
子供の居場所づくりについて |
教育部長 |
||
|
5歳児健診の実施について |
市民福祉部長 |
||
|
(2) |
切れ目ない子育て支援について |
〃 |
|
|
(3) |
5歳児健診の実施について |
〃 |
|
|
(1) |
安心・安全のまちづくりについて |
|
|
|
AEDのコンビニ設置について |
総務部長 |
||
|
介護休業制度について |
〃 |
||
|
二宮 淳 (一問一答) |
(1) |
移住・定住対策について |
|
|
移住・定住の取り組みについて |
副 市 長 |
||
|
インターネットの環境整備について |
総合政策部長 |
||
|
(2) |
インターネットの環境整備について |
〃 |
|
|
(1) |
認知症対策について |
|
|
|
認知症施策推進事業について |
市民福祉部長 |
||
|
認知症介護指導者養成研修等について |
〃 |
||
|
認知症高齢者の身元確認・見守りシステムの導入に ついて |
〃 |
||
|
(2) |
認知症介護指導者養成研修等について |
〃 |
|
|
(3) |
認知症高齢者の身元確認・見守りシステムの導入に ついて |
市民福祉部長 |
|
|
|
地域おこし協力隊について |
|
|
|
地域おこし協力隊の導入について |
市 長 |
||
|
(1) |
市道等の管理について |
|
|
|
市道における街路樹の現状と対応について |
建設部長 |
||
|
市道及び市有地の草刈等について |
〃 |
||
|
(2) |
市道及び市有地の草刈等について |
〃 |
|
|
(1) |
学校施設等の改修及び避難所への救援物資について |
|
|
|
トイレの洋式化の状況及び改修予定について |
教 育 長 |
||
|
避難所となる学校施設への救援物資の備蓄状況につ いて |
総務部長 |
||
|
(2) |
避難所となる学校施設への救援物資の備蓄状況につ いて |
教 育 長 |
|
|
児玉康比古 (一問一答) |
(1) |
機能別消防団員について |
|
|
各分団の消防団員の充足率について |
市 長 |
||
|
大規模災害が発生した時の団員の確保について |
〃 |
||
|
大規模災害時に自主防災組織の一員として参加した 場合の災害補償について |
〃 |
||
|
(2) |
各分団の消防団員の充足率について |
〃 |
|
|
(1) |
学級講座費について |
|
|
|
各公民館の学級実施状況について |
教育部長 |
||
|
各公民館の学級内容と参加人数について |
〃 |
||
|
家庭学級を推進している公民館について |
〃 |
||
|
地域内での生涯学習の推進について |
〃 |
||
|
(2) |
各公民館の学級実施状況について |
〃 |
|
|
(3) |
各公民館の学級実施状況について |
〃 |
|
|
(4) |
地域内での生涯学習の推進について |
〃 |
|
|
(5) |
地域内での生涯学習の推進について |
〃 |
|
|
(6) |
地域内での生涯学習の推進について |
市 長 |
|
|
(1) |
巡回文庫について |
|
|
|
巡回文庫の実施地区について |
生涯学習課長 |
||
|
巡回文庫の利用者人数について |
〃 |
||
|
(2) |
巡回文庫の利用者人数について |
〃 |
|
|
(1) |
公共用代替バス等の運行について |
|
|
|
福祉バス等の運行状況について |
総合政策部長 |
||
|
ぐるりんバス・福祉バス等が運行されていない地域 の交通手段への対応策について |
〃 |
||
|
(2) |
ぐるりんバス・福祉バス等が運行されていない地域 の交通手段への対応策について |
〃 |
|
各 議 員 様
大洲市議会議長 宮 本 増 憲
委員会報告書
各委員会に付託していました議案の審査結果について、各委員長から報告がありましたが、その状況は下記のとおりですから報告します。
記
◎総務企画委員会
|
番 号 |
件 名 |
審査結果 |
|
議案74 |
平成28年度大洲市一般会計補正予算(第2号) 第1条歳入全款、歳出第2(所管部分)・13款、第2条 |
原案可決 |
|
77 |
大洲市災害に強い地域づくり条例の制定について |
原案可決 |
◎厚生文教委員会
|
番 号 |
件 名 |
審査結果 |
|
議案74 |
平成28年度大洲市一般会計補正予算(第2号) 第1条歳出第2(所管部分)・3・4・10・11(所管部分)款 |
原案可決 |
|
75 |
平成28年度大洲市介護保険特別会計補正予算(第2号) |
原案可決 |
|
78 |
平野小学校校舎耐震補強及び大規模改造工事の請負契約の締結について |
原案可決 |
◎産業建設委員会
|
番 号 |
件 名 |
審査結果 |
|
議案74 |
平成28年度大洲市一般会計補正予算(第2号) 第1条歳出第6・7・8・11(所管部分)款 |
原案可決 |
|
76 |
平成28年度大洲市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号) |
原案可決 |
大洲市議会基本条例の制定について
大洲市議会基本条例を次のとおり提出する。
平成28年9月13日提出
大洲市議会議会改革調査特別委員会委員長 桝 田 和 美
大洲市議会基本条例
目次
前文
第1章 総則(第1条・第2条)
第2章 議会及び議員の活動原則(第3条―第5条)
第3章 市民と議会の関係(第6条)
第4章 議会と行政の関係(第7条―第9条)
第5章 自由討議の保障(第10条・第11条)
第6章 委員会の運営(第12条)
第7章 議会及び議会事務局の体制整備(第13条―第15条)
第8章 議員の政治倫理、身分及び待遇(第16条・第17条)
第9章 最高規範性と見直し手続(第18条・第19条)
附則
近年、国から地方への権限移譲が進み、地方公共団体の自己決定権の拡大が進む中で、地域住民に根ざしたまちづくりのため、地方議会が果たすべき役割及び責務が大きくなっている。
また、地方議会は、二元代表制の下、地方公共団体の行政監視及び評価、政策立案等を行い、住民代表機関として、多様な住民の声を反映しながら、日本国憲法に定める地方自治の本旨の実現を目指すことが求められている。
このため、大洲市議会(以下「議会」という。)は、議会の活性化並びに人々が支え合い、心豊かに暮らすことができる地域社会の実現及び住民福祉の増進を図るため様々な改革を重ねてきたところである。
今後も積極的に改革を推進し、議会機能の強化、活性化はもとより、市民に開かれた議会、より信頼される議会となるよう、この条例を制定する。
第1章 総則
(目的)
第1条 この条例は、議会運営及び大洲市議会議員(以下「議員」という。)に係る基本事項を定め、議会及び議員が市民全体の代表として自らの役割を深く自覚し活動することにより、市民福祉の増進と市政の発展に寄与することを目的とする。
(定義)
第2条 この条例において「市民」とは、市内に在住、在勤又は在学する個人及び市内で活動する法人その他の団体をいう。
第2章 議会及び議員の活動原則
(議会の活動原則)
第3条 議会は、次に掲げる原則に基づき活動を行わなければならない。
⑴ 市長その他の執行機関(以下「市長等」という。)の政策及び事務について、監視及び評価機能を果たすこと。
⑵ 公正性及び透明性等を確保し、市民に開かれた議会を目指すこと。
⑶ 市民の多様な意見を的確に把握し、市政に反映させるための運営に努めること。
⑷ 議会内での申合せ事項は、不断に見直しを行うこと。
⑸ 市民の傍聴の意欲を高める議会運営を行うこと。
(議員の活動原則)
第4条 議員は、次に掲げる原則に基づき活動を行わなければならない。
⑴ 議会が言論の府であること及び合議制機関であることを十分認識し、議員間の自由な討議を重んじること。
⑵ 市政の課題全般について、市民の意見を的確に把握するとともに、更なる自己研鑚(さん)に努め、市民の代表としてふさわしい活動をすること。
⑶ 議会の構成員として、一部団体及び地域の代表に捉われず、市民全体の福祉の増進及び市政の発展を目指して活動すること。
(会派)
第5条 議員は、会派を結成することができる。
2 会派は、同一の理念を共有する議員で構成する。
3 会派は、議会運営、政策決定、政策提言、政策立案等に関し、会派間で調整を行い合意形成に努めるものとする。
第3章 市民と議会の関係
(市民参加及び市民との連携)
第6条 議会は、市民に対し積極的にその有する情報を発信し、説明責任を十分果たすよう努めなければならない。
2 議会は、市民の意思を議会活動に反映させることに努めるものとする。
3 議会は、市民との意見交換の場を多様に設け、議員の政策立案能力を強化するとともに、政策提案の拡大に努めるものとする。
第4章 議会と行政の関係
(市長等との関係)
第7条 議会審議における議員及び市長等は、常に緊張ある関係を構築することに努めるものとする。
2 本会議における一般質問は、一括質問方式又は一問一答方式の選択により議論経過が明確かつ分かりやすい質問となるよう努めなければならない。
3 市長等は、議員の一般質問に対し、その内容の確認又は論点を分かりやすく明確にするため、反問することができる。ただし、議員が一括質問方式を選択した場合はこの限りではない。
(議会審議における論点情報の形成)
第8条 議会は、市長等が提案する基本的な政策並びに予算及び決算等に対し、必要に応じてその形成過程の説明を求めるものとする。
(議決事件の追加等)
第9条 議会は、議事機関としての機能強化のため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第2項の規定により積極的に議決事件の追加等を検討するものとする。
第5章 自由討議の保障
(議会の合意形成)
第10条 議会は、本会議及び委員会における議案の審議及び審査に当たり結論を出す場合にあっては、あらゆる協議の場において議員相互間の議論を尽くして合意形成に努めなければならない。
(政策討論会)
第11条 市政に関する重要な政策及び課題に対して、議会としての共通認識の醸成を図り、合意形成を得るため、政策討論会を開催することができる。
第6章 委員会の運営
(委員会の運営)
第12条 議会は、社会経済情勢等の変化により、新たに生ずる行政課題等に迅速かつ的確に対応するため、委員会の専門性と特性を活かし、その適切な運営に努めるものとする。
第7章 議会及び議会事務局の体制整備
(議員研修の充実強化)
第13条 議会は、議員の政策形成及び立案能力の向上等を図るため、議員研修の充実強化に努めるものとする。
(議会事務局の体制整備)
第14条 議長は、議員の政策形成及び立案を補助する組織として、議会事務局の調査及び法務機能の充実強化を図るよう努めるものとする。
(広報広聴の充実)
第15条 議会は、情報技術の発達を踏まえた多様な広報広聴手段を活用することにより、議会に対する市民の意思の把握及び市民への情報提供に努めるものとする。
2 議会は、多くの市民が議会と市政に関心を持つよう議会広報活動に努めるものとする。
第8章 議員の政治倫理、身分及び待遇
(議員の政治倫理)
第16条 議員は、市民全体の代表者としてその倫理性を常に自覚するとともに、品位の保持に努めなければならない。
(議員定数及び議員報酬)
第17条 議員定数及び議員報酬は、別に条例で定める。
2 議員定数及び議員報酬の改正に当たっては、この条例の目的を遂行し、権能を発揮するため、議会が有する役割及び責任、社会経済情勢その他必要な事項を総合的に判断するものとする。
第9章 最高規範性と見直し手続
(最高規範性)
第18条 この条例は、議会の最高規範であり、議会に関する他の条例、規則等を解釈し、又は制定し、若しくは改廃する場合は、この条例の趣旨を尊重し、この条例に定める事項との整合を図らなければならない。
(見直し手続)
第19条 議会は、常に市民の意思、社会情勢の変化等を勘案し、必要があると認めるときは、この条例の規定について検討を加え、その結果に基づき所要の措置を講ずるものとする。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
大洲市議会議員定数条例の一部改正について
大洲市議会議員定数条例の一部を改正する条例を次のとおり提出する。
平成28年9月13日提出
大洲市議会議会運営委員会委員長 押 田 憲 一
大洲市議会議員定数条例の一部を改正する条例
大洲市議会議員定数条例(平成18年大洲市条例第42号)の一部を次のように改正する。
本則中「22人」を「21人」に改める。
附 則
(施行期日)
1 この条例は、公布の日から施行する。
(適用区分)
2 この条例による改正後の大洲市議会議員定数条例の規定は、この条例の施行の日以後初めてその期日を告示される一般選挙から適用する。
(提案理由)
大洲市議会議員の定数を変更するため、この条例の一部を改正しようとするものである。
平成28年9月6日 選 任
◎ 委員長 ○ 副委員長
|
決算特別委員会 |
◎押 田 憲 一 ○安 川 哲 生 弓 達 秀 樹 新 山 勝 久 武 田 雅 司 中 野 寛 之 |
平成28年9月 議 決
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議案番号 |
件 名 |
議決日 |
議決等結果 |
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74 |
平成28年度大洲市一般会計補正予算(第2号) |
13日 |
原案可決 |
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75 |
平成28年度大洲市介護保険特別会計補正予算(第2号) |
13日 |
原案可決 |
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76 |
平成28年度大洲市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号) |
13日 |
原案可決 |
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77 |
大洲市災害に強い地域づくり条例の制定について |
13日 |
原案可決 |
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78 |
平野小学校校舎耐震補強及び大規模改造工事の請負契約の締結について |
13日 |
原案可決 |
|
79 |
平成27年度大洲市歳入歳出決算の認定について |
6日 |
継続審査 |
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80 |
平成27年度大洲市企業会計決算の認定について |
6日 |
継続審査 |
|
81 |
公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて |
13日 |
原案可決 |
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82 |
監査委員の選任につき同意を求めることについて |
13日 |
原案可決 |
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報告 8 |
平成27年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告について |
8月 30日 |
受 理 |
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報告 9 |
専決処分した事件の報告について 専決第8号 和解及び損害賠償の額を定めることについて 専決第9号 愛媛県市町総合事務組合を組織する地方公共団 体の数の減少及び組合規約の変更について 専決第10号 愛媛県市町総合事務組合の共同処理事務構成団 体から脱退に伴う財産処分について |
13日 |
受 理 |
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報告10 |
株式会社おおず街なか再生館の経営状況を説明する書類の提出について |
13日 |
受 理 |
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報告11 |
ひじかわ開発株式会社の経営状況を説明する書類の提出について |
13日 |
受 理 |
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報告12 |
株式会社清流の里ひじかわの経営状況を説明する書類の提出について |
13日 |
受 理 |
|
報告13 |
株式会社ゆうとぴあ河辺の経営状況を説明する書類の提出について |
13日 |
受 理 |
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報告14 |
担い手公社河辺やまびこ有限会社の経営状況を説明する書類の提出について |
13日 |
受 理 |
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委 9 |
大洲市議会基本条例の制定について |
13日 |
原案可決 |
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委 10 |
大洲市議会議員定数条例の一部改正について |
13日 |
原案可決 |
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|
決算特別委員会の設置について |
6日 |
設 置 |
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議長の辞職について |
13日 |
許 可 |
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議長の選挙について |
13日 |
選 挙 |
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副議長の辞職について |
13日 |
許 可 |
|
|
副議長の選挙について |
13日 |
選 挙 |