平成25年大洲市議会第5回臨時会会議録 第1号
平成25年10月4日(金曜日)
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出席議員
1番 弓 達 秀 樹
2番 村 上 松 平
3番 東 久 延
4番 児 玉 康比古
5番 新 山 勝 久
6番 宇都宮 宗 康
7番 大 野 立 志
8番 安 川 哲 生
9番 上 田 栄 一
10番 山 本 光 明
11番 福 積 章 男
12番 武 田 雅 司
13番 二 宮 淳
14番 中 野 寛 之
15番 桝 田 和 美
16番 村 上 常 雄
17番 押 田 憲 一
18番 宮 本 増 憲
19番 後 藤 武 薫
20番 梅 木 加津子
21番 向 井 敏 憲
22番 田 中 堅太郎
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欠席議員
な し
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出席理事者
市 長 清 水 裕
副 市 長 小 島 健 市
総 務 部
部 長 松 田 眞
会計管理者兼会計課長 蔵 田 伸 一
人事秘書課長 コ 永 善 彦
総 務 課 長 松 本 一 繁
総務課長補佐 中 岡 透 至
総務課専門員兼行政係長 田 中 純
企画財政部
部 長 神 元 崇
財 政 課 長 山 岡 稔
財政課長補佐 楠 野 修
市民福祉部
部 長 岡 村 清 利
産業経済部
部 長 西 岡 道 泰
建 設 部
部 長 二 宮 勝
長浜支所
支 所 長 清 水 俊 三
肱川支所
支 所 長 畦 ア 和 男
河辺支所
支 所 長 金 野 茂 生
農業委員会
事 務 局 長 水 井 政 信
教育委員会
教 育 長 二 宮 隆 久
教育委員長 叶 本 正
教 育 部 長 稲 田 宏
公営企業
病院事務長兼事務課長 森 田 比登志
監 査
委 員 増 井 周 史
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出席事務局職員
事 務 局 長 山 田 隆 司
次 長 菊 地 敏 宏
専門員兼議事係長 西 田 義 彦
書 記 兵 頭 浩 次
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議事日程
平成25年10月4日 午後1時 開 会
日程第1
仮議席の指定
日程第2
議選第1号 議長の選挙について
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日程第3
議席の指定
日程第4
会議録署名議員の指名
日程第5
会期の決定
日程第6
議選第2号 副議長の選挙について
日程第7
議第1号議案 大洲市議会委員会条例の一部改正について
(提案理由説明、質疑、討論、表決)
日程第8
議第2号議案 肱川流域治水対策特別委員会の設置について
(提案理由説明、質疑、討論、表決)
日程第9
議第3号議案 議会改革調査特別委員会の設置について
(提案理由説明、質疑、討論、表決)
日程第10
議選第3号 八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員の選挙について
日程第11
議選第4号 大洲喜多特別養護老人ホーム事務組合議会議員の選挙について
日程第12
議選第5号 大洲・喜多衛生事務組合議会議員の選挙について
日程第13
議選第6号 大洲地区広域消防事務組合議会議員の選挙について
日程第14
議選第7号 内山衛生事務組合議会議員の選挙について
日程第15
第89号議案 平成25年度大洲市一般会計補正予算(第3号)
第90号議案 財産の取得について
(提案理由説明、質疑、討論、表決)
日程第16
第91号議案 平成24年度大洲市歳入歳出決算の認定について
(提案理由説明、質疑、委員会付託)
日程第17
第92号議案 副市長の選任につき同意を求めることについて
(提案理由説明、質疑、討論、表決)
日程第18
第93号議案 監査委員の選任につき同意を求めることについて
(提案理由説明、質疑、討論、表決)
日程第19
議選第8号 愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について
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本日の会議に付した事件
日程第1 仮議席の指定
日程第2 議選第1号
日程第3 議席の指定
日程第4 会議録署名議員の指名
日程第5 会期の決定
日程第6 議選第2号
日程第7 議第1号議案
日程第8 議第2号議案
日程第9 議第3号議案
日程第10 議選第3号
日程第11 議選第4号
日程第12 議選第5号
日程第13 議選第6号
日程第14 議選第7号
日程第15 第89号議案、第90号議案
日程第16 第91号議案
決算特別委員会の設置
日程第17 第92号議案
日程第18 第93号議案
日程第19 議選第8号
日程追加 議第4号議案
日程追加 各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中における所管事務調査について
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午後1時00分 開 会
○山田隆司事務局長 今議会は一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席されております議員の中で向井敏憲議員が年長でありますので、御紹介を申し上げます。
それでは、向井敏憲議員、議長席のほうへお願いをいたします。
〔向井敏憲臨時議長 着席〕
○向井敏憲臨時議長 ただいま紹介されました向井敏憲でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしく御協力賜りますようお願い申し上げます。
ただいまから平成25年大洲市議会第5回臨時会を開会いたします。
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○向井敏憲臨時議長 市長より議会招集の挨拶があります。
○清水裕市長 議長
○向井敏憲臨時議長 清水市長
〔清水裕市長 登壇〕
○清水裕市長 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
本日は、平成25年第5回臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては大変御多用の中御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。
議員の皆様におかれましては、9月8日執行の市議会議員選挙に立候補され、厳しい選挙戦の末、見事当選の栄に浴されましたこと、改めまして心よりお喜びを申し上げます。
このたびの選挙で当選されました22名の皆様には、新たに議席を得られた方、返り咲きをされた方、当選を重ねられた方、それぞれいらっしゃるわけでございますが、皆様お一人お一人が各地域や各方面の方々の大きな期待を背負って立候補され、当選されたわけでございます。今後とも御健勝で本市発展のために一層御活躍をいただきますよう心から祈念申し上げる次第でございます。
また、私も9月1日告示の市長選挙におきまして、市民の皆様を初め議員各位並びに各方面の皆様から力強い御支援を賜り、無投票再選という形で市政2期目の重責を担わせていただくこととなりました。このたびの市長選挙は無投票で当選させていただきましたが、決して慢心することなく、議員の皆様の御意見はもちろん、幅広く市民の皆様のお声を拝聴し、意見の集約を図りながら、一つ一つ誠実に市政運営に取り組んでまいる所存でございます。今後とも、皆様の御指導と御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
また、私はこのたびの選挙でも申し上げてまいりましたように3つのC、チャレンジ、チェンジ、そしてみんなと力を合わせるコラボレーションを基本理念として、市民の皆様が安全に安心して暮らせる住みよいまちづくり、活力と文化のまちづくりなどを進めながら、元気な大洲市をつくり上げたいと思っております。
特に水害軽減対策、原子力災害対策、地震、津波対策など災害対策については一層の充実を図りたいと考えております。また、地域産品のブランド化や加工産業の強化など6次産業化の推進により農林水産業の活性化、産業の振興にも力を入れてまいります。市民の皆様とともに力を合わせながら、夢を未来につなげられるような活力ある大洲市をつくってまいりたいと考えておりますので、今後とも一層の御支援と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
さて、本臨時会におきましては、平成25年度一般会計補正予算を初め平成24年度決算の認定、副市長の選任議案など、当面する市政の諸案件につきまして御提案申し上げているところでございます。
それぞれの議案内容につきましては、後ほど提案理由の中で順次説明いたしますので、よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げまして、今臨時会会招集の挨拶とさせていただきます。
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○向井敏憲臨時議長 これより本日の会議を開きます。
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○向井敏憲臨時議長 臨時議長において作成いたしました議事日程は、お手元に配付してあるとおり、日程第1及び第2であります。
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○向井敏憲臨時議長 それでは、日程第1、仮議席の指定を行います。
仮議席は、ただいま御着席の議席と指定いたします。
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○向井敏憲臨時議長 次に、日程第2、議長の選挙を行います。
議場を閉鎖させます。
〔議場閉鎖〕
○向井敏憲臨時議長 ただいまの出席議員数は22名であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
○向井敏憲臨時議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲臨時議長 投票用紙の配付漏れはないものと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○向井敏憲臨時議長 異状ないものと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。
〔事務局長点呼・各員投票〕
○向井敏憲臨時議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲臨時議長 投票漏れはないものと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○向井敏憲臨時議長 これより開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に宇都宮宗康議員、安川哲生議員、押田憲一議員を指名いたします。
立会人は投票箱のところに御参集願います。
〔開 票〕
○向井敏憲臨時議長 投票の結果を報告いたします。
投票総数 22票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 21票
無効投票 1票
有効投票21票のうち
向井敏憲 11票
福積章男議員 10票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は6票であります。したがって私向井敏憲が議長に当選しました。
ここで、議長に当選しました私から御挨拶をさせていただきます。
○21番向井敏憲議員 一言御挨拶をさせていただきます。
私は、6期20年目議員の活動をしております。合併して大洲市は10年という大きな節目を迎えております。その間、5,000人もの人口が減少しております。これは大洲市の衰退をしている証ではないかと、大変大きな問題を大洲市は抱えております。そのような中で、少子・高齢化に伴い各地では限界集落と言われる高齢者対策が各地で叫ばれております。このことなどなど考えますと、大洲市は議員と理事者が一体になり、諸問題を解決していかなければなりません。
今大洲のまちは、松ケ花や東大洲が中心で活気づいておりますが、これは水害がないからでございます。もし水害でもあれば、そこで働いている1,000人の皆様方の職場がなくなるわけでございます。ですので、早急に山鳥坂ダムを含めて肱川流域治水対策問題等々を進めていかなければならない大きな問題と考えております。幸いなことに、計画どおり進めていただいておるようでございますが、我々議員は大洲市民のために汗をかき、市民の幸せのために頑張っていかなければならない。議会は市民のためにあり、議員のためにはないということを改めて痛感をしております。
きょう私に投票していただいた皆様方の今後の御指導、御鞭撻をお願いをしたいと思います。向井は浅学非才で、その上に微力でございますので、どうぞ皆様方の御指導をお願いを申し上げまして、言葉足りませんが、議長の就任の言葉といたします。ありがとうございました。(拍手)
○向井敏憲臨時議長 これで私の臨時議長としての職務を終わり、改めて議長としての職務を行わせていただきます。
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○向井敏憲議長 議事の都合によりしばらく休憩いたします。
午後1時23分 休 憩
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午後2時19分 再 開
○向井敏憲議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○向井敏憲議長 田中堅太郎議員外6名から議第1号議案から議第4号議案までの議案4件が、また市長より第89号議案から第93号議案までの議案5件の提出がありましたので、報告いたします。
なお、市長より提出がありました報告第13号につきましては本日受理し、お手元に配付してあるとおりでありますから御了承願います。
この際、本日の議事日程の追加についてお諮りいたします。
お手元に配付してありますとおり、日程第3からを本日の日程に追加し、順次議題としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、日程第3からを本日の日程に追加し、順次議題とすることに決定いたしました。
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○向井敏憲議長 それでは、日程第3、議席の指定を行います。
議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長が指定いたします。
議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。
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○向井敏憲議長 次に、日程第4、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員に、1番弓達秀樹議員、2番村上松平議員を指名いたします。
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○向井敏憲議長 次に、日程第5、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
この臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、会期は本日1日とすることに決定いたしました。
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○向井敏憲議長 次に、日程第6、副議長の選挙を行います。
議場を閉鎖させます。
〔議場閉鎖〕
○向井敏憲議長 ただいまの出席議員数は22名であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
○向井敏憲議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 投票用紙の配付漏れはないものと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○向井敏憲議長 異状ないものと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。
〔事務局長点呼・各員投票〕
○向井敏憲議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 投票漏れはないものと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○向井敏憲議長 これより開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定より、立会人に宇都宮宗康議員、安川哲生議員、押田憲一議員を指名いたします。
立会人は投票箱のところに御参集願います。
〔開 票〕
○向井敏憲議長 立会人の変更をしなくてはならない状況になりました。
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○向井敏憲議長 しばらく休憩いたします。
午後2時35分 休 憩
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午後2時37分 再 開
○向井敏憲議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○向井敏憲議長 投票の結果を報告いたします。
投票総数 22票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 22票
無効投票 0票
有効投票22票のうち
安川哲生議員 10票
上田栄一議員 10票
大野立志議員 1票
福積章男議員 1票
以上のとおりであります。
すなわち、安川哲生議員の得票と上田栄一議員の得票が同数であり、しかもその得票数は法定得票数6票を超えております。したがって地方自治法第118条第1項の規定により、準用する公職選挙法第95条第2項の規定によってくじで当選人を定めることになりました。
くじの手続について申し上げます。
まず、くじを引く順序をくじで決め、その順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。
以上、御了承願います。
安川哲生議員、上田栄一議員の登壇を願います。
〔安川哲生議員、上田栄一議員 登壇〕
○向井敏憲議長 まず、くじを引く順序をお決め願います。
くじは抽せん棒で行います。抽せん棒には数字が書いてありますが、少ない数字のくじを引かれた方が当選人を定めるくじを先に引いていただくことにいたします。
会議規則第31条第2項の規定に準じて、立会人であります安川哲生議員に代わり児玉康比古議員を指名いたします。
立会人の児玉康比古議員、宇都宮宗康議員、押田憲一議員にくじの立ち会いをお願いいたします。
立会人は抽せんくじのところに御参集願います。
それでは、議席番号順にくじをお引き願います。
初めに、安川哲生議員
〔8番 安川哲生議員 くじを引く〕
○向井敏憲議長 次に、上田栄一議員
〔9番 上田栄一議員 くじを引く〕
○向井敏憲議長 くじの結果を報告いたします。
安川哲生議員が4番、上田栄一議員が10番のくじを引かれました。したがって安川哲生議員が先にくじを引くことに決定いたしました。
当選人を定めるくじは、抽せん棒には数字が書いてありますが、小さい数字のくじを引かれた方を当選人と定めます。
それでは、くじをお引き願います。
初めに、安川哲生議員
〔8番 安川哲生議員 くじを引く〕
○向井敏憲議長 次に、上田栄一議員
〔9番 上田栄一議員 くじを引く〕
○向井敏憲議長 くじの結果を報告いたします。
安川哲生議員が6番、上田栄一議員が7番のくじを引かれました。したがって安川哲生議員が副議長に当選されました。
ただいま当選されました安川哲生議員が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
安川哲生議員、副議長に当選されました。
副議長に当選された安川哲生議員に御挨拶を願います。
○8番安川哲生議員 議長
○向井敏憲議長 安川哲生議員
〔8番 安川哲生議員 登壇〕
○8番安川哲生議員 それでは、御挨拶申し上げさせていただきます。
副議長に選任されまして、まことにありがとうございました。私は議長の公平公正な議会運営をされる手助けをしたいと思っております。どうか私も微力ではありますが、議会の運営に携わっていきますので、どうぞこれからも御協力、御指導のほどをよろしくお願いいたしまして、挨拶にかえます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
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○向井敏憲議長 次に、日程第7、議第1号議案大洲市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託及び討論を省略して直ちに採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、そのように決定いたしました。
これより採決を行います。
議第1号議案大洲市議会委員会条例の一部改正についてを採決いたします。
この議案を原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立全員であります。したがってただいまの議案は原案のとおり可決されました。
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○向井敏憲議長 この際、委員会条例の公布手続のため、しばらく休憩いたします。
午後2時48分 休 憩
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午後3時59分 再 開
○向井敏憲議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○向井敏憲議長 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長いたします。
この際、常任委員及び議会運営委員の選任について報告いたします。
本件につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付しております委員名簿のとおり指名いたします。
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○向井敏憲議長 次に、日程第8、議第2号議案肱川流域治水対策特別委員会の設置についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託及び討論を省略して直ちに採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、そのように決定いたしました。
これより採決を行います。
議第2号議案肱川流域治水対策特別委員会の設置についてを採決いたします。
この議案を原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立全員であります。したがってただいまの議案は原案のとおり可決されました。
ただいま設置されました肱川流域治水対策特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、村上松平議員、東久延議員、児玉康比古議員、宇都宮宗康議員、山本光明議員、中野寛之議員、宮本増憲議員、以上7名を指名いたします。
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○向井敏憲議長 次に、日程第9、議第3号議案議会改革調査特別委員会の設置についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、提案理由の説明を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、提案理由の説明を省略することに決定いたしました。
これより質疑を行います。
発言の通告がありますので、梅木加津子議員の発言を許します。
○20番梅木加津子議員 議長
○向井敏憲議長 梅木加津子議員
〔20番 梅木加津子議員 登壇〕
○20番梅木加津子議員 それでは、議会改革特別委員会の設置についてお尋ねをいたします。
これまでの特別委員会の議論され積み上げてきたものについて、全て否定するものではありません。しかし、特別委員会があるために、全議員が対等な立場で意見を述べ合い十分な話し合いをする場所を奪う状況になっています。今委員会で何を改革するために議論するのか、明らかにし、全ての議員が対等に意見表明をし、そのコンセンサスを図る、そうした取り組みが求められると思います。特別委員会で議論して議会運営委員会に報告したら、後は本会議での意思表明しかできないのでは、本来の議会改革とは言えないのではないでしょうか。こうした状況をなくす取り組みと今期の特別委員会の取り組みが求められると考えますが、進め方をどのようにしていこうとお考えなのか、お伺いしたいと思います。
○向井敏憲議長 これより答弁を求めます。
○19番後藤武薫議員 議長
○向井敏憲議長 後藤武薫議員
〔19番 後藤武薫議員 登壇〕
○19番後藤武薫議員 それでは、梅木議員の質疑にお答えいたします。
御承知のとおり、全国的に地方分権が進められる中、自治体の主体的な運営が求められ、地方議会の役割は一層重要になっておりまして、当市議会においてもみずからの組織、そして運営の現状を一から検証し、議会のさらなる機能発揮に向けてみずから改革を進め活性化に資するため、本特別委員会を設置しようとするものでございます。
さきの議会の特別委員会におきましては、議会運営関係については一問一答方式を含む質問方式、対面式や反問権あるいは議員同士の討議の場など細かく点検し、また情報公開については議員の表決結果の公表や議会報告会、意見聴取体制整備など、市民に開かれた議会を目指して検討が行われました。また、定数や報酬についてはもとより、議会基本条例を初めとする組織や制度についても検討を重ねられました。これまでにある一定の結論を得られたものもございますが、これらも含めて現在の議会を一から見直し、検討を行うべきと考えておりまして、論点を縛ることなく全般的に自由に協議、検討を行われるものと期待をされます。御理解をお願いを申し上げまして、答弁とさせていただきます。
○向井敏憲議長 以上で質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定より委員会への付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、委員会付託を省略することに決定いたしました。
本件に対する討論は発言通告がありません。したがって討論を終結いたします。
これより採決を行います。
議第3号議案議会改革調査特別委員会の設置についてを採決いたします。
この議案に原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立全員であります。したがってただいまの議案は原案のとおり可決されました。
ただいま設置されました議会改革調査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、弓達秀樹議員、大野立志議員、武田雅司議員、桝田和美議員、村上常雄議員、押田憲一議員、後藤武薫議員、以上7名を指名いたします。
この際、各常任委員会、議会運営委員会、肱川流域治水対策特別委員会及び議会改革調査特別委員会の正副委員長の互選を願うことといたします。
各委員会におかれましては、別室において直ちに委員会を開催され、正副委員長を互選し、その結果を議長に報告願います。
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○向井敏憲議長 正副委員長の互選が終わりますまで、しばらく休憩いたします。
午後4時09分 休 憩
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午後5時38分 再 開
○向井敏憲議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○向井敏憲議長 この際、各委員会の正副委員長の互選結果について御報告申し上げます。
総務企画委員長に大野立志議員、同副委員長に中野寛之議員、厚生文教委員長に上田栄一議員、同副委員長に福積章男議員、産業建設委員長に桝田和美議員、同副委員長に宇都宮宗康議員、議会運営委員長に後藤武薫議員、同副委員長に押田憲一議員、肱川流域治水対策特別委員長に宇都宮宗康議員、同副委員長に児玉康比古議員、議会改革調査特別委員長に大野立志議員、同副委員長に桝田和美議員、以上のとおりそれぞれ互選されました。
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○向井敏憲議長 次に、日程第10、議選第3号八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員の選挙を行います。
この選挙は、八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員について、同組合規約第5条第2項の規定により、大洲市議会議員のうちから同組合議会議員1名を選挙するものであります。
お諮りいたします。
選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選として議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、議長において指名いたします。
それでは、八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員に山本光明議員を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいまの指名のとおり当選人とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、ただいまの指名のとおり決定いたしました。
ただいま八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員に当選されました山本光明議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
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○向井敏憲議長 次に、日程第11、議選第4号大洲喜多特別養護老人ホーム事務組合議会議員の選挙を行います。
この選挙は、大洲喜多特別養護老人ホーム事務組合議会議員について、同組合規約第5条第1項及び第2項の規定により、大洲市議会議員のうちから同組合議会議員4名を選挙するものであります。
お諮りいたします。
選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選として議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、議長において指名いたします。
それでは、大洲喜多特別養護老人ホーム事務組合議会議員に弓達秀樹議員、村上松平議員、安川哲生議員、二宮淳議員、以上4名を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいまの指名のとおり当選人とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、ただいまの指名のとおり決定いたしました。
ただいま大洲喜多特別養護老人ホーム事務組合議会議員に当選されました弓達秀樹議員、村上松平議員、安川哲生議員、二宮淳議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○向井敏憲議長 次に、日程第12、議選第5号大洲・喜多衛生事務組合議会議員の選挙を行います。
この選挙は、大洲・喜多衛生事務組合議会議員について、同組合規約第5条第2項の規定により、大洲市議会議員のうちから同組合議会議員5名を選挙するものであります。
お諮りいたします。
選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選として議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、議長において指名いたします。
それでは、大洲・喜多衛生事務組合議会議員に新山勝久議員、武田雅司議員、村上常雄議員、後藤武薫議員、田中堅太郎議員、以上5名を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいまの指名のとおり当選人とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、ただいまの指名のとおり決定いたしました。
ただいま大洲・喜多衛生事務組合議会議員に当選されました新山勝久議員、武田雅司議員、村上常雄議員、後藤武薫議員、田中堅太郎議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○向井敏憲議長 次に、日程第13、議選第6号大洲地区広域消防事務組合議会議員の選挙を行います。
この選挙は、大洲地区広域消防事務組合議会議員について、同組合規約第5条第1項及び第2項の規定により、大洲市議会議員のうちから同組合議会議員7名を選挙するものであります。
お諮りいたします。
選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選として議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、議長において指名いたします。
それでは、大洲地区広域消防事務組合議会議員に東久延議員、児玉康比古議員、宇都宮宗康議員、大野立志議員、上田栄一議員、押田憲一議員、梅木加津子議員、以上7名を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいまの指名のとおり当選人とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、ただいまの指名のとおり決定いたしました。
ただいま大洲地区広域消防事務組合議会議員に当選されました東久延議員、児玉康比古議員、宇都宮宗康議員、大野立志議員、上田栄一議員、押田憲一議員、梅木加津子議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○向井敏憲議長 次に、日程第14、議選第7号内山衛生事務組合議会議員の選挙を行います。
この選挙は、内山衛生事務組合議会議員について、同組合規約第6条第2項の規定により、大洲市議会議員のうちから同組合議会議員2名を選挙するものであります。
お諮りいたします。
選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選として議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、議長において指名いたします。
それでは、内山衛生事務組合議会議員に大野立志議員、梅木加津子議員、以上2名を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいまの指名のとおり当選人とすることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、ただいまの指名のとおり決定いたしました。
ただいま内山衛生事務組合議会議員に当選されました大野立志議員、梅木加津子議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
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○向井敏憲議長 次に、日程第15、第89号議案及び第90号議案の議案2件を一括して議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
○清水裕市長 議長
○向井敏憲議長 清水市長
〔清水裕市長 登壇〕
○清水裕市長 それでは、ただいまより今臨時会に提案いたしております議案について御説明申し上げたいと存じますが、これに先立ち、先ほどの選挙におきまして第7代議長として向井敏憲議員、同副議長として安川哲生議員が御当選されましたこと、まずもってお喜び申し上げます。議会の円滑な運営を初めますますの御活躍を心より祈念申し上げる次第でございます。
また、各常任委員会委員の選任等諸案件につきましても御決定がなされまして、それぞれ正副委員長、組合議会議員として御就任されました議員各位には御当選を御祝い申し上げます。今後とも市政運営に対しまして議員各位の御指導と御支援を賜りますよう切にお願いを申し上げ、議案の説明に入らさせていただきます。
それではまず、第89号議案平成25年度大洲市一般会計補正予算につきまして御説明申し上げます。
今回の補正予算は、去る7月、8月の豪雨及び9月の台風17号による被害関連予算であります。被災されました皆様方に心からお見舞い申し上げますとともに、被災した市道を初め公共土木施設や農林道などの早期復旧に向けた予算として2億1,763万4,000円を計上したところでございます。
これらの財源には国県支出金や地方交付税、市債などを充てることにしておりまして、これにより本年度の予算総額は247億7,561万6,000円となるものであります。
次に、第90号議案財産の取得について御説明申し上げます。
肱川地域の4小学校につきましては、大洲市小学校統廃合計画に基づき、平成26年4月に現在の中野小学校を肱川小学校に校名を改め統合することとなっております。
本案は、この統廃合に伴い正山小学校区、大谷小学校区及び予子林小学校区の園児、児童並びに肱川中学校の生徒の遠距離通学支援を行うため、スクールバス4台を購入し、子供たちの快適な通学環境を確保しようとするものであります。
スクールバスの買い入れにつきましては、9月4日に指名競争入札を実施いたしまして、9社による入札の結果、大洲市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決をお願いするものであります。
取得の相手方は、大洲市柴甲1620番地1、有限会社大田自動車、代表取締役大田勝義、取得価格は3,160万円をもって契約を締結しようとするものであります。
以上、第89号議案及び第90号議案の提案理由を述べさせていただきました。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
○向井敏憲議長 以上で説明は終わりました。
本件に対する質疑は発言通告がありません。したがって質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、委員会付託を省略することに決定いたしました。
本件に対する討論は発言通告がありません。したがって討論を終結いたします。
これより採決を行います。
まず、第89号議案平成25年度大洲市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。
この議案を原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立全員であります。したがってただいまの議案は原案のとおり可決されました。
次に、第90号議案財産の取得についてを採決いたします。
この議案を原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立全員であります。したがってただいまの議案は原案のとおり可決されました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○向井敏憲議長 次に、日程第16、第91号議案平成24年度大洲市歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
○清水裕市長 議長
○向井敏憲議長 清水市長
〔清水裕市長 登壇〕
○清水裕市長 それでは、第91号議案平成24年度大洲市歳入歳出決算の認定につきまして御説明申し上げます。
御提案申し上げました議案は、地方自治法第233条第3項の規定により、監査委員の意見をつけて議会の認定をお願いするものでございます。
まず、平成24年度の大洲市の一般会計決算につきましては、歳入決算額269億9,093万5,134円、歳出決算額251億6,608万4,541円で、歳入歳出差し引き18億2,485万593円となっておりますが、このうち翌年度に繰り越すべき財源を差し引きますと、実質収支は18億825万9,593円となった次第でございます。
歳入について前年度と比較いたしますと、主に国県支出金及び地方交付税が減額になるとともに、地方債の発行を抑制したことにより、総額で4.1%減少することとなりました。
一方、歳出につきましては、防災行政無線整備事業や学校施設の耐震改築事業、学校給食センター整備事業など主要施策に取り組んだところでございますが、前年度より人件費、起債の元利償還金、積立金等が減額になったため、1.2%減となったところであります。
また、特別会計14会計のうち1会計については赤字決算になり、合計では歳入が124億3,414万5,555円、歳出が124億9,688万2,229円となっております。
次に、この機会に、報告第13号平成24年度健全化判断比率及び資金不足比率などの財政指標について御報告申し上げます。
まず、実質赤字比率及び連結実質赤字比率につきましては、いずれも黒字決算であることから数値の表記はございません。
次に、実質公債費比率についてでありますが、市町村合併後、議員各位、市民の皆様を初め関係各位の御理解、御協力のもと、行財政改革に取り組んでまいりました。その結果、平成23年度決算において16.9%となり、目標としておりました平成24年度決算での18%未満を1年前倒しで達成することができ、さらに平成24年度決算では15.0%と改善することができました。
また、将来負担比率につきましても79.1%になり、前年度数値99.7%と比較いたしますと20.6%改善いたしております。
最後に、公営企業における資金不足比率でありますが、全ての公営企業会計において資金不足はなく数値の表記はございません。
いずれの比率につきましても、設定されております早期健全化基準や財政再生基準値を下回り、前年度よりも改善しているものであります。
しかしながら、改善されたとはいえ、県内他市町と比較いたしますとまだまだ高い水準にあります。引き続きこれらの比率の動向に留意しつつ、健全財政の堅持に努めてまいりますので、市民の皆様を初め議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。
以上、第91号議案の概要等を申し上げましたが、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○向井敏憲議長 以上で説明は終わりました。
本件に対する質疑は発言通告がありません。したがって質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、委員会条例第6条第1項及び第2項の規定により、6人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、議会閉会中も継続して審査を行い、次の定例会において委員会の審査の経過及び結果について報告を求めることにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、そのように決定いたしました。
ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、児玉康比古議員、新山勝久議員、山本光明議員、中野寛之議員、押田憲一議員、宮本増憲議員、以上6名を指名いたします。
議事の都合により関係理事者が退席します。
〔小島健市副市長 退場〕
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○向井敏憲議長 次に、日程第17、第92号議案副市長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
○清水裕市長 議長
○向井敏憲議長 清水市長
〔清水裕市長 登壇〕
○清水裕市長 それでは、第92号議案副市長の選任につき同意を求めることについてを御説明申し上げます。
本案は、小島健市副市長の任期が今月6日をもって満了となりますので、後任の選任に当たり議会の同意をお願いするものであります。
私といたしましては、お手元の議案書に記載のとおり、引き続き小島氏にお願いしたいと存じ、ここに提案申し上げた次第でございます。
小島氏は、昭和44年旧大洲市役所に奉職され、以来今日まで地方自治一筋に尽力をいただいております。特に平成12年4月、企画調整課長に任命されて以来、市の中枢を担い、企画財政部長、総務部長等の要職を歴任されるとともに、平成21年10月からは副市長として市政の推進に大きな役割を果たしてこられました。
このように豊富な行政経験とすぐれた識見を有され、広く市政に通じておられますので、ここに御提案申し上げたものでございます。
何とぞ満場一致をもって御同意を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○向井敏憲議長 以上で説明は終わりました。
本件に対する質疑は発言通告がありません。したがって質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、委員会付託を省略することに決定いたしました。
本件に対する討論は発言通告がありません。したがって討論を終結いたします。
これより採決を行います。
第92号議案副市長の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。
この議案に同意することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立全員であります。したがってただいまの議案は同意することに決定いたしました。
この際、副市長の選任に同意いたしました小島健市副市長より発言の申し出がありますので、入場を許可し、発言を許します。
〔小島健市副市長 入場〕
○小島健市副市長 小島健市でございます。一言御挨拶を申し上げます。
ただいまは副市長の選任につき御同意を賜り、まことにありがとうございます。また、副市長として在任中のこの4年間、皆様には何かと御指導、御支援をいただいておりますことを厚くお礼を申し上げます。
さて、大洲市も市町村合併から9年目を迎えております。今本市は医療、福祉の問題、災害対策や環境の問題、また産業の振興や雇用の場の確保など重要な課題が山積をしております。このように、大変厳しい状況下でございますが、これからの4年間、清水市長2期目のまちづくりの目標であります安全・安心で住みよいまちづくり、また活力と文化のまちづくりをの実現に向けて、市民の皆様とともに夢を実現し、その未来に届けるように精いっぱい努めてまいる所存でございます。
議員各位、市の職員の皆さんを初め市民の皆様の格別の御指導、御支援を賜りますようにお願いを申し上げますとともに、皆様方の今後ますますの御活躍と御多幸を心から御祈念申し上げ、お礼の挨拶とさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手)
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○向井敏憲議長 次に、日程第18、第93号議案監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
地方自治法第117条の規定により、村上常雄議員の退席を求めます。
〔16番 村上常雄議員 退席〕
○向井敏憲議長 提案理由の説明を求めます。
○清水裕市長 議長
○向井敏憲議長 清水市長
〔清水裕市長 登壇〕
○清水裕市長 それでは、第93号議案監査委員の選任につき同意を求めることについて御説明を申し上げます。
本案は、議員のうちから選任いたしておりました後藤武薫前委員の任期が10月1日の議員任期をもって満了となっておりますので、後任の委員を選任するに当たり、議会の同意をお願いするものであります。
後藤委員には、平成24年9月から監査委員として適正かつ効率的な事務事業の執行に御尽力を賜りました。その御労苦に感謝申し上げますとともに、厚くお礼を申し上げる次第でございます。
後任の委員には、お手元の議案書に記載のとおり、村上常雄議員が最も適任であると認め、選任いたしたいと存じます。
村上議員は、市内北只にお住まいで、平成14年10月に旧大洲市議会議員に初当選以来、現在まで連続して市議会議員を務めておられます。その間、旧大洲市におきましては総務商工委員会副委員長、また新大洲市におきましても企画財政委員会委員長、副議長を歴任され、さまざまな課題に対しましてその重責を果たされました。また、議会内外での御活躍を通して豊富な経験と識見を積まれた方でございますので、ここに御提案申し上げた次第であります。
何とぞ満場一致をもって御同意を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○向井敏憲議長 以上で説明は終わりました。
本件に対する質疑は発言通告がありません。したがって質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、委員会付託を省略することに決定いたしました。
本件に対する討論は発言通告がありません。したがって討論を終結いたします。
これより採決を行います。
第93号議案監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。
この議案に同意することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立全員であります。したがってただいまの議案は同意することに決定いたしました。
村上常雄議員の入場を許可します。
〔16番 村上常雄議員 入場〕
○向井敏憲議長 ただいま監査委員の選任につき同意いたしました村上常雄議員より挨拶があります。
○16番村上常雄議員 議長
○向井敏憲議長 村上常雄議員
〔16番 村上常雄議員 登壇〕
○16番村上常雄議員 村上でございます。
浅学非才な私ではございますが、大洲市民の幸せづくりのために全力投球する所存でございますので、今後におきましても皆さん方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶にかえさせていただきます。御推薦まことにありがとうございました。(拍手)
○向井敏憲議長 この際、先ほど設置されました決算特別委員会の正副委員長の互選を願うことといたします。
決算特別委員会におかれましては、別室において直ちに委員会を開催され、正副委員長を互選し、その結果を議長に報告願います。
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○向井敏憲議長 正副委員長の互選が終わりますまで、しばらく休憩いたします。
午後6時14分 休 憩
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午後6時24分 再 開
○向井敏憲議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
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○向井敏憲議長 この際、決算特別委員会の正副委員長の互選結果について御報告申し上げます。
決算特別委員長に宮本増憲議員、同副委員長に山本光明議員が互選されました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○向井敏憲議長 次に、日程第19、議選第8号愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
この選挙は、愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員について、同連合規約第8条第1項の規定により、大洲市長もしくは副市長または大洲市議会議員のうちから同連合議会議員1名を選挙するものであります。
お諮りいたします。
選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選として議長が指名することにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 本件につきましては、御異議がありますので、選挙の方法は投票によることといたします。
議場を閉鎖させます。
〔議場閉鎖〕
○向井敏憲議長 ただいまの出席議員数は22名であります。
投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
○向井敏憲議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 投票用紙の配付漏れはないものと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○向井敏憲議長 異状ないものと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。
〔事務局長点呼・各員投票〕
○向井敏憲議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 投票漏れはないものと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○向井敏憲議長 これより開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定より、立会人に児玉康比古議員、宇都宮宗康議員、押田憲一議員を指名いたします。
立会人は投票箱のところに御参集願います。
〔開 票〕
○向井敏憲議長 投票の結果を報告いたします。
投票総数 22票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 22票
無効投票 0票
有効投票22票のうち
清水 裕市長 20票
梅木加津子議員 2票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は6票であります。したがって清水裕市長が愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
ただいま当選されました清水裕市長が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○向井敏憲議長 お諮りいたします。
議第4号議案地方税財源の充実確保を求める意見書の提出については、急施事件と認め、本日の日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、本件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
それでは、議第4号議案地方税財源の充実確保を求める意見書の提出についてを議題といたします。
この際、事務局長に議案を朗読させます。
○山田隆司事務局長〔議第4号議案朗読〕
○向井敏憲議長 お諮りいたします。
本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、提案理由の説明を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、提案理由の説明を省略することに決定いたしました。
これより質疑を行います。
発言の通告がありますので、梅木加津子議員の発言を許します。
○20番梅木加津子議員 議長
○向井敏憲議長 梅木加津子議員
〔20番 梅木加津子議員 登壇〕
○20番梅木加津子議員 それでは、地方税財源の充実確保を求める意見書提出について質疑を行います。
出されています第1項目、地方交付税の増額による一般財源総額の確保については、要望は当然だと思っています。
2項目めの地方税源の充実確保では内容が地方消費税の充実とあり、消費税の増税を念頭にしたものではないのでしょうか。また、法人税の均等割の引き上げは大洲市の中小企業の負担に新たになってくるのではないか、さらに個人住民税の政策的税額控除とは何を意味しているのか、説明をいただきたいと思います。
○向井敏憲議長 これより答弁を求めます。
○19番後藤武薫議員 議長
○向井敏憲議長 後藤武薫議員
〔19番 後藤武薫議員 登壇〕
○19番後藤武薫議員 それでは、梅木議員の質疑にお答えいたします。
議員御承知のとおり、地方の自治体は住民の最も身近なところで医療、介護、子育て等の社会保障サービス、防災、減災対策、教育、消防など住民生活に直結した広範な行政サービスを実施していまして、今後もこれらを持続的に提供していくため、安定的な財源の確保が大きな課題となっています。
しかし、最近5年間の歳入状況を見ましても、全歳入に占める地方税収の割合は44%から34%へと低下しています。自治体が引き続き住民の負託に応えていくためには、自立した行財政運営を目指し、国と地方の役割分担を抜本的に見直し、地方が担う事務と責任に見合った税源配分にするとともに、自主財源の割合を高めるように地方税制の充実強化が必要となってまいります。
このことから、安定的な財政基盤の確立が不可欠であり、地方交付税の増額による一般財源の確保はもとより、税源の偏在性が少なく、税収の安定的な地方税体系の構築が求められています。
このことを実現するために提案しております内容のとおり、制度の充実、見直しを求めるものでございます。中でも、法人住民税の均等割については、中小企業に限らず広く住民が地域社会の費用を分担するものであり、長期にわたり見直しがされていない現状を踏まえて、これを見直すよう、また個人住民税の政策的税額控除は住宅ローン控除の改正など地方税が減収となるような政策的な控除の制度を導入しないよう求めるものでございまして、議員の皆様はもちろん御承知のことと存じます。何とぞ現在の地方の財政状況を御理解をいただき、御賛同賜りますようお願いを申し上げまして、答弁とさせていただきます。
○20番梅木加津子議員 議長
○向井敏憲議長 梅木加津子議員
〔20番 梅木加津子議員 登壇〕
○20番梅木加津子議員 質疑に対して御回答いただきました。1つ明らかになったことは、消費税の増税を前提にしたものであるということが1点、もう一点は法人税の均等割は高くなる、それも負担するのは長く扱っていなかったから、引き上げをしていなかったのでということですので、大洲市の中小企業の皆さんにとっても均等割の引き上げになるということは答弁になったと思います。
さらに、個人住民税の政策的減税とは住宅ローンということでおっしゃったんですが、それだけなのかということを再質問させていただきます。
○向井敏憲議長 これより答弁を求めます。
○19番後藤武薫議員 議長
○向井敏憲議長 後藤武薫議員
〔19番 後藤武薫議員 登壇〕
○19番後藤武薫議員 梅木議員の再質問にお答えします。
先ほど答弁いたしましたとおり、特に地方税につきましては景気に左右されることなく、また税源の偏りが小さく、安定的な税収を確保しなければなりません。したがいまして、この意見書案に掲載している各項目は地方の一般財源の確保と地方税源の安定的な充実確保のために必要な施策と考えており、全国市議会議長会で取り組んでいる内容でございまして、先ほど御説明いたしましたとおりでございます。御理解をいただきますようお願い申し上げまして、答弁とさせていただきます。
○20番梅木加津子議員 議長
○向井敏憲議長 梅木加津子議員
〔20番 梅木加津子議員 登壇〕
○20番梅木加津子議員 再質問しましたので、これが再質問だったら、さっきの質問からちょっとはしょりますけれども、先ほど個人住民税の政策的税額控除とは一体何かっていうことで最初の質問をいたしました。1回目の答弁で個人住宅ローンなどの控除ということで御答弁がありました。再質問で、それではなどということで言われたので、個人住民税、住宅ローンの控除だけなのかということで確認の御質問を申し上げたわけでして、それに対してそうだとも、もっとほかにもあるとか、その辺の御答弁をいただけるものだというふうに思ったのですが、なかったので、答弁になってないのではないかということで御指摘を申し上げました。
○向井敏憲議長 これより答弁を求めます。
○19番後藤武薫議員 議長
○向井敏憲議長 後藤武薫議員
〔19番 後藤武薫議員 登壇〕
○19番後藤武薫議員 梅木議員の再々質問にお答えをいたします。
先ほどから申し上げておりますとおり、偏りのない公平で安定的な財源確保のために御提案を申し上げているものでありまして、皆様の御理解をお願いを申し上げまして、御答弁とさせていただきます。よろしくお願いします。
(発言する者あり)
○向井敏憲議長 それぞれの答弁をしておりますので、以上で質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定より委員会への付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、委員会付託を省略することに決定いたしました。
これより討論を行います。
発言の通告がありますので、梅木加津子議員の発言を許します。
○20番梅木加津子議員 議長
○向井敏憲議長 梅木加津子議員
〔20番 梅木加津子議員 登壇〕
○20番梅木加津子議員 地方税財源の充実確保を求める意見書に対する討論を行います。
質疑に対して、わからないからといって再質問まで、再質問を再々質問として登壇に上がったからというやり方をされまして、本当に不本意な感じがいたしますが、それはそれとして反対討論を行います。
地方交付税の一般財源確保増額、臨時財政対策債の発行ではなく交付税を求める、さらに地方公務員の給与引き下げを前提としての交付税の減額をするなどを求めることは第1項目の中に入っておりますが、これについては当たり前であり、異議はありません。
第2項目の地方税源の充実確保は、質問で指摘したように新たな市民負担を含むものであり、また答弁の中でも法人税の均等割の引き上げや消費税の増税も言われました。こうしたことについては市民負担になり、また個別の個人住民税の政策的税源控除については最後まで明確な説明をしないまま終わったと思います。よって、こうした意見書については第1項目では賛成をしたいと思いますが、2項目を含めての意見書提出については反対をいたします。
○向井敏憲議長 以上で討論を終結いたします。
これより採決を行います。
議第4号議案地方税財源の充実確保を求める意見書の提出についてを採決いたします。
この議案を原案可決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○向井敏憲議長 起立多数であります。したがってただいまの議案は原案のとおり可決されました。
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○向井敏憲議長 お諮りいたします。
各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のありました各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中における所管事務の調査についてを本日の日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、本件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
それでは、各常任委員会及び議会運営委員会の閉会中における所管事務の調査についてを議題といたします。
各常任委員長及び議会運営委員長からお手元に配付してありますとおり、所管事務の調査についての申し出がありました。
お諮りいたします。
本件につきましては、各委員長の申し出のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○向井敏憲議長 御異議ないものと認め、各委員長の申し出を承認することに決定いたしました。
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○向井敏憲議長 以上で本日の日程を終了いたしましたので、会議を閉じます。
市長より閉会の挨拶があります。
○清水裕市長 議長
○向井敏憲議長 清水市長
〔清水裕市長 登壇〕
○清水裕市長 閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
今臨時会に御提案申し上げました案件につきましてはいずれも原案のとおり御議決を賜りました。心から厚くお礼を申し上げます。
さて、先ほどの議会人事におきまして、議会の新しい構成が決定されたわけでございますが、議長に就任されました向井敏憲議員、副議長に就任されました安川哲生議員のお二人を初め、それぞれの要職に御就任されました皆様方には今後の御活躍を心からお祈り申し上げる次第でございます。
これから、私におきましても、また皆様方におきましても新しい4年間がスタートするわけでございます。市民の皆様とともに大洲市の将来に向けて、大洲市のさらなる発展のため、一生懸命、誠実に市政に取り組んでまいりますので、議員各位のなお一層の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
終わりに、皆様方が今後とも御健勝に御活躍されますよう御祈念申し上げ、閉会に当たっての挨拶とさせていただきます。
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○向井敏憲議長 これをもちまして平成25年大洲市議会第5回臨時会を閉会いたします。
午後7時00分 閉 会
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