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平成30年7月豪雨にかかる被害に伴う労働保険料等の納付猶予について(8/2更新)

平成30年7月豪雨に係る被害に伴う労働保険料等の納付猶予について

 災害によって事業財産に損失を受けたため、納期期限内に労働保険料を納付することが困難となった場合には、申請により一定期間その納付の猶予を受けることができます。

対象となる事業主

 平成30年7月豪雨に係る被害により、事業の経営のために直接必要な財産(事業財産)に相当の損失(おおむね20%以上)を受けた事業主の方

対象となる労働保険料等

 損失を受けた日以後1年以内に納付する額が確定している労働保険料等(労働保険料、特別保険料及び一般拠出金)の全部または一部が対象となります。

必要となる手続き

 納付の猶予を受けるためには、愛媛労働局または県内の労働基準監督署に「納付猶予申請書」及び「被災明細書」を提出していただく必要があります。なお、年度更新の申告書の提出とともに納付猶予の申請を行うことも可能ですが、被害額が申告書の提出までに確定しない場合は、災害が止んだ日から2ヵ月以内に申請していただくことになります。

 納付猶予申請書 [PDFファイル/764KB]

 被災明細書 [PDFファイル/252KB]

問い合わせ先

 愛媛労働局 総務部労働保険徴収室 ☎ 089-935-5202  8時30分~17時15分(土、日、祝日を除く)