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平成25年度 大洲ええモンセレクション認定品が決定しました!!

去る6月19日、申請のあった16品目について有識者で構成する審査会において審査を行い10品目が認定品として決定しました。

7月17日に認定書の交付式と認定品の発表会を開催いたします。
今回認定を受けた商品を、従来の認定品に新たに加え、大洲市を代表する産品として市外・県外を中心にPRを行っていきます。 

 大洲ええモンセレクション認定マークの画像
<認定品はこのマークが目印!>

大洲の象徴である大洲城と山並みをシルエットにし、海の幸、里の幸、山の幸、川の幸のさまざまな特産品をカラフルな色で表現しています。

審査会の様子

審査会における委員長あいさつの様子審査会における申請者プレゼンテーションの様子審査員による選考協議の様子

認定審査委員(敬称略)

会社名氏名所在
(株)クリエイティブ・ワイズ 代表取締役 三宅 曜子広島県
(株)グッドテーブルズ代表取締役社長 山本 謙治東京都
創作お菓子アトリエあん庵代表取締役社長 宮岡 仁志松山市
(有)タグプロダクト取締役 やのひろみ松山市
(株)エス・ピー・シー編集長 渡邊 麻子松山市

認定された商品

志ぐれ【山栄堂】

厳選した北海道産の小豆と大洲産の米粉を使用し、餅粉、砂糖を合わせ、お客様に喜ばれる最高の味・もちもちとした食感・香り豊かな小豆の風味を求めて、1枚1枚丁寧にセイロで蒸しあげ、全て手作業で製造しています。

山栄堂の志ぐれの画像1 山栄堂の志ぐれの画像2

志ぐれ【菓子処 氣晴】

一粒一粒選り分けて厳選した小豆を、つぶれないように細心の注意を払いながら、ゆっくりと時間をかけて炊き上げます。
昔ながらの製法でセイロで蒸し上げた志ぐれを頬張ると、小豆の風味、味、香りが口いっぱいに広がります。

氣晴の志ぐれの画像1 氣晴の志ぐれの画像2

 みがらしみそ【株式会社 梶田商店】

麹歩合の高い麦みそにからしと醸造酢を掛け合わせたおかずみそです。
原料となる麦みその製造にもこだわり、長年の経験と熟練の技で醸造酢を掛け合せ絶妙の甘さと辛さのバランスに仕上げています。
郷土料理である「しめとうふ」や「フカの湯ざらし」には無くてはならない商品で、独特の甘さと辛さが素材の味をより一層引き立てます。

梶田商店のみがらしみその画像1 梶田商店のみがらしみその画像2

 もち麦みそ【株式会社 梶田商店】

大洲産のもち麦をふんだんに使用し、大洲産の大豆と香川産の塩で添加物を加えず天然醸造にて長期熟成させました。
もち麦のみそは全国的にもめずらしく、他産地のものと比べても麹歩合はかなり高く、もち麦をぜいたくに使用しています。
※もち麦とは裸麦の一種でモチ性の品種です。

梶田商店のもち麦みその画像1 梶田商店のもち麦みその画像2

 巳登勢(みとせ)【株式会社 梶田商店】

天然醸造で醸した生(なま)醤油に再び醤油麹を仕込んで発酵・熟成させた醤油で、化学調味料などの添加物を使用せず3年から4年の歳月をかけて仕上げます。
芳醇な香り、濃厚な味わいが特徴で、全ての製造工程を当店で行っており、創業当初より今日に至るまで技術・伝統・品質を脈々と受け継いでいます。

梶田商店のみとせの画像1 梶田商店のみとせの画像2

 天然トラフグうすづくりセット【株式会社 濱屋】

一級河川肱川が注ぎ込む長浜沖は、昔から天然トラフグの漁場として知られ、品質、味ともに都市部の一流料理店から高い評価を得ています。
この長浜沖で獲れた天然トラフグを打ち抜きの生簀で泳がせ、身がしまり味が洗練された状態のものを熟練の技で丁寧に身欠き、一枚一枚気持ちを込めて薄造りにしています。
古くから伝わる自家製ポン酢とセットにした当店オリジナルの商品です。

天然トラフグの画像 濱屋の天然トラフグうすづくりセットの画像

 活きハモの切り身(骨切り加工)【株式会社 濱屋】

一級河川肱川が注ぎ込む長浜では、古くから特産品としてハモが漁獲され京都の卸業者と盛んに取引きされるほど質、味ともに優れています。
打ち抜きの生簀で泳がせ、身がしまり味が洗練された状態の天然ハモを熟練の技で丁寧に骨切りしお届けいたします。
ハモしゃぶ、天ぷら、串焼きなどお好みの方法でお召し上がりいただけます。

ハモの画像 濱屋の活きハモの切り身の画像

 大洲のこだわりいもたきセット【有限会社 大石フーズ】

約300年の歴史があると言われる大洲の秋の風物詩「いもたき」
その「いもたき」をご家庭で簡単にご賞味いただけるようセット商品にしました。
食材はできるだけ大洲産にこだわり、スープも地元の醤油メーカーと共同開発しています。
大洲特有の甘めのスープと肥沃な土壌で育った大洲産里芋の美味しさをぜひご賞味ください。

大石フーズのいもたき画像 大石フーズの大洲のこだわりいもたきセットの画像

 蔵川エコ米【愛媛たいき農業協同組合】

大洲藩献上米の里として知られる蔵川地域では、山間部の棚田で、自然豊かな山中から湧き出る水を利用し、草刈機による除草作業や農薬に頼らない病害虫の防除に努め、昔ながらの天日乾燥(稲木干し)にこだわり、丹精こめて水稲栽培に取組んでいます。
エコえひめ特別栽培農産物の認証をうけ、化学合成農薬・化学肥料を愛媛県が定めた基準から5割以上削減し適正な管理体制のもとで栽培しています。

愛媛たいき農業協同組合の蔵川エコ米の画像 蔵川地域の棚田の様子

 おうど芋【愛媛たいき農業協同組合】

大洲地方の伝統野菜で、長年、地域の農家で自家採取、自家栽培を繰り返された里芋の一種です。
長年の自家採取栽培により劣化した種芋を、地元農業高校の協力により、セル苗育苗に取組み種芋の更新に努めています。
さらに、学生達は行政やJAと協力しながら「おうど芋の産地化と商品開発」を目指した研究を行なっています。
おうど芋は親芋も子芋も食べることができ、里芋のようなぬめりがなくホクホクした食感が特長です。

愛媛たいき農業協同組合のおうど芋の画像 おうど芋栽培の様子