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地産地消

産業・ビジネス

地産地消ってなに?

 「地産地消」とは、主に「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で使われています。

 近年、輸入農産物の増加により、安価な食材が流通し、国内の農業は衰退傾向にあります。一方、一連の食に関する事件・事故などから、消費者の食に対する安全・安心志向が高まり、顔が見える食材を求める声が高くなってきています。
 「地産地消」は、安全・安心な食材を消費者に届ける手段として、また、地域農業の活性化を図る取り組みとして注目されるようになっています。

大洲に豊富な食の財産あり!

 大洲市は、肱川が育んだ栄養豊かな土と水に恵まれ、愛媛県下でも有数の農業地帯として発展してきました。また、養豚をはじめとする畜産業も県内屈指の産地です。

 平成17年に合併してからは、山の恵み、川の恵みに加えて、新たに海の恵みが加わり、農・林・水産業のすべての舞台を有する市となりました。

地元の「食財」は直売所でゲット!

 最近、食の安全・安心に対する意識の高まりから、スーパーなどでも産直コーナーを設けるなど、地元の食財を見かける機会は増えました。

 様々な地元の食財が数多く集まる場所、それが「直売所」です。

 大洲にも大小さまざまな直売所があり、地元で取れたものを中心に様々な食財が販売され、特に新鮮な野菜などが並ぶ午前中は多くのお客さんでにぎわっています。
 直売所に行けば、四季折々の新鮮な食財に出会えることができます。そして、地元で取れた食財を地元で消費(地産地消)することで、生産者の所得向上と、消費者の安心な食生活につながっていきます。

大洲市での地産地消の取り組み

 大洲市では、地産地消推進のための取り組みを行っています。
 今後も、地産地消に関する情報をご提供していきますので、皆さんの生活にお役立てください。

地産地消に関する主な取り組み

 (1)6次産業化の取組み(農林水産課)

 (2)学校給食の取組み(大洲市学校給食センター)

 (3)第2次大洲市食育推進計画について(保健センター)

 (4)地産地消関連施設(商工産業課・観光まちづくり課)

  ・たいき産直市「愛たい菜」

  ・大洲まちの駅「あさもや」

  ・道の駅「清流の里ひじかわ」

  ・大洲市交流促進センター「鹿野川荘」