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住宅用太陽光発電システム設置費補助金について

平成29年度住宅用太陽光発電システム設置費補助金について

 大洲市では、新エネルギー利用を積極的に支援することにより、市民の環境保全意識の高揚を図るとともに、地球温暖化防止を推進するため、住宅用太陽光発電システムの設置者に対して補助金を交付いたします。

平成27年4月1日以降に電力会社と電力受給契約が成立している方

対象発電システム

  • 住宅の屋根等に設置し、発電システムの太陽電池モジュールの公称最大出力の合計出力が10キロワット未満の装置
  • 低圧配電線と逆潮流有りで連系するもの
  • 未使用のもの

補助の対象者

  • 大洲市内の自らの居住する住宅に住宅用太陽光発電システムを設置した方、または自ら居住するため市内に発電システム付きの住宅を購入した方 (併用住宅にあっては、居住面積が延床面積の2分の1以上)
  • 大洲市に住民登録をしている方
  • 平成27年4月1日以降において、電力会社と電力受給契約が成立している方(ただし、受給開始日から1年以内の申請であること)
  • 市税等を完納している方

補助金額

太陽電池モジュールの公称最大出力1キロワット当たり4万円
※16万円(4キロワット)を上限とします。

申請手続き

必要書類

  1. システム設置に関する契約書の写し
  2. システム設置費に係る領収書及び明細書の写し
  3. 電力会社との電力受給契約書の写し
  4. 太陽電池モジュール配置図及び製造番号
  5. システムの設置状況を示す写真(建物全体、太陽電池モジュール、パワーコンディショナー設置状況、パワーコンディショナー形式名と製造番号が確認できる写真)
  6. 申請者の住民票(発行日から3ヶ月以内。コピー不可)
  7. 申請者の平成28年度の市町村の納税証明書または非課税証明書(発行日から3ヶ月以内。コピー不可)

申請期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
【※予算の範囲内(約50件)で交付いたします。(先着順)】

取得財産の処分(発電システムを処分する場合)

この補助金を受けた方は、発電システムを設置してから17年(法定耐用年数)が経過するまで発電システムを処分することは出来ません。やむを得ず処分する場合は、事前に「大洲市財産処分承認申請書」を提出し、承認を受ける必要があります。

補助申請及び問い合わせ先

市民生活課 環境保全係
Tel:0893-24-1710