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平成29年度通学路安全対策について

○通学路の安全対策について

  各小中学校で、平成29年度間に安全点検等を実施した箇所について、取りまとめましたので、別添の一覧表の

 とおりお知らせします。交通安全については、各学校で指導をしていますが、家庭や地域でも、「自分の身は自分自身で

 守る」という意識付けをすることが何よりも大切です。 新1年生が登下校する時期でもありますので、各学校の通学路の

 危険箇所の確認にお役立てください。

○通学路合同点検

  【肱川地区】 平成30年2月14日、関係機関による合同点検を実施しました。鹿野川大橋周辺の県道で、愛媛県大洲

 土木事務所、大洲警察署、大洲市教育委員会、肱川小学校、肱川中学校、大洲市建設課の各担当者が現地を確認

 しながら、安全対策について協議を行いました。その結果、県道バイパスを整備して通学路への車の流入を減らし、自動車

 と人を分離することで、通学路の安全を確保することが望ましいとの結論になりました。

  【大洲地区】 平成30年2月19日、関係機関により合同点検を実施しました。参加者は愛媛県大洲土木事務所、大洲警

 察署、大洲市教育委員会、大洲小学校、大洲南中学校、大洲市建設課、危機管理課の各担当者です。柚木から大洲小

 学校までの国道441号の道路状況を確認しましたが、歩行者、自転車、自動車が通行し、特に通勤時は自動車が速度を

 落とさず走り抜けるという危険な状態です。十分な広さの歩道を確保し、道路拡幅と整備が必要であるとの認識で一致しま

 した。

  今後とも各機関が協力しながら、交通安全に努め、できるものから安全対策を実施していくことを申し合わせました。