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介護保険料及び介護サービス利用料の減免について

介護保険料の減免について

 平成30年7月豪雨により被災された方は、被害状況に応じて介護保険第1号被保険者(65歳以上の方)の介護保険料の減免を受けられる場合があります。減免を受けるには申請が必要です。

対象となる保険料

 65歳以上の方にかかる平成30年度介護保険料のうち、平成30年7月5日から平成31年3月31日までの間に納期限 (年金天引きの場合は年金支給日)が設定されている保険料

※所得更正等による過年度分保険料等は対象外です。

減免の対象となる事由と減免割合 

 
 減  免  事  由減免割合
(1)被保険者本人が居住する家屋が床上浸水した場合2分の1~全額
(2)被保険者が属する世帯の主な生計維持者が死亡した、障がい者となった、または重篤な傷病を負った場合全  額
(3)被保険者が属する世帯の主な生計維持者の事業収入等に一定以上の減少が見込まれる場合

前年の所得金額によって異なります

(4)被保険者が属する世帯の主な生計維持者が行方不明となった場合全  額

 

申請方法

申請窓口

 大洲市役所 高齢福祉課 介護保険管理係

申請の際に必要なもの

※減免を判定する上で、下記以外の書類をご提出いただく場合があります。

(1)の場合

  • 罹災証明書(コピー可) 
  • 被保険者本人名義の振込口座
  • 認印

(2)の場合

  • 診断書または障がい者となったことのわかるもの
  • 被保険者本人名義の振込口座
  • 認印

(3)の場合

  • 平成29年中の収入が確認できるもの(確定申告書の控え、年金振込通知書、給与明細書等)
  • 保険金、損害賠償等による補てん額が確認できるもの
  • 被保険者本人名義の振込口座
  • 認印

(4)の場合

  • 行方不明となったことのわかるもの
  • 被保険者本人名義の振込口座
  • 認印

申請様式

大洲市介護保険料減免申請書 [PDFファイル/269KB]

介護サービス利用料の免除について

対象となる方

 平成30年7月豪雨により被災された方

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方
  2. 主たる生計維持者が死亡し、または重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方 

内容

 介護サービス事業所の窓口で被災内容をご申告いただくことで、介護サービス利用料(平成30年10月末分まで)の支払いが不要となります。ただし、介護保険施設等における食費及び居住費については、免除の対象外ですので、お支払いいただく必要があります。

 罹災証明書の提示は必要ありませんが、後日、被災内容について確認をさせていただく場合があります。

厚生労働省チラシ [PDFファイル/699KB]