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第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を策定しました

 介護保険制度は、超高齢社会の進展に伴う介護問題の解決を図るため、介護を社会全体で支え合う仕組みとして平成12年に創設されて以来、在宅サービスを中心にサービス利用が急速に拡大するなど、老後の安心を支える仕組みとして定着してきました。
 しかしながら、要介護高齢者の増加、介護期間の長期化、介護施設の整備など介護ニーズはますます増大する一方、核家族化の進行、介護する家族の高齢化などにより、要介護高齢者を支えてきた家族をめぐる状況も変化しています。
 そのような中、介護保険の総費用は増大しており、また平成37年には、いわゆる団塊の世代がすべて75歳以上の高齢者となる超高齢化社会を迎えます。
 このような状況を踏まえ、高齢者が可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した生活を可能としていくよう、平成30年度から平成32年度を計画期間とする第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を策定しましたのでお知らせします。

内容につきましては、以下の添付ファイルをご覧ください。

大洲市第7期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画 [PDFファイル/2MB]