ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育・文化・スポーツ > スポーツ推進 > 国体デモスポ「カヌーツーリング駅伝」開催!

国体デモスポ「カヌーツーリング駅伝」開催!

過去最多の55組326名が出場!カヌー艇をたすき替わりに肱川を激漕!

 晴天とおだやかな肱川の流れに恵まれ、8月20日 日曜日、愛顔つなぐえひめ国体デモンストレーションスポーツ「カヌーツーリング駅伝」が開催されました。

 例年、肱川の自然に親しみ、カヌーの普及と生涯スポーツの振興をめざし開催されており、毎年たくさんの出場者で盛り上がっています。
1開会式
 今年の出場者は、カヌー部等に所属している選手が一名以上いるAクラス5チーム、Aクラス以外の中学生以上で構成するBクラス27チーム、中学生だけで構成するCクラス17チーム、女性だけで構成するレディースクラス6チーム。

 過去最多の出場チーム数となりました。
 写真はレディースクラスのスタートの様子です。
2スタートの様子
 カヌーツーリング駅伝は、大洲市中心部を貫流する一級河川「肱川」において、5区間約15kmをカヌーに乗って下ります。カヌー艇、パドル、ライフジャケット、ヘルメットをバトンにし、肱川をツーリングしつつ景色を楽しみながら、駅伝方式でつないでゴールを目指す競技です。

 橋の上からもバトンの受け渡しを見守っています。
3中継点の様子
 コースの途中では、競技役員の方々が安全な航行を見守ります。
4競技役員の様子
 国の重要文化財「臥龍山荘」が間近な場所もあります。
5臥龍山荘下をこぐ様子
 冨士山をバックに、架け替え完成が待ち遠しい仮設の肱川橋をくぐってゴール!
6仮設肱川橋をくぐってゴール
 多くの方に参加していただき、さらに大洲のカヌーが盛り上がった一日でした。
 10月1日からは、鹿野川湖特設カヌー競技場にて、カヌースプリント競技が開催されます。ぜひ会場へお越しください。

入賞チーム紹介

入賞者一覧