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「大洲市の火」誕生! 炬火(きょか)イベント開催

大洲市で誕生した火が、肱川と大洲市街地をリレーされました!

 8月20日 日曜日に、愛顔つなぐえひめ国体・えひめ大会の開催にさきがけて、国体の開会式でともす、炬火のイベントを開催しました。

 午前11時、如法寺河原で、日本ボーイスカウト愛媛県連盟大洲第一団のみなさんによる火おこしがスタート。昔ながらのマイギリ式での火おこしは、すぐに火のつくグループ、苦労するグループ様々でしたが、無事すべての採火棒へ火を移すことができました。
火おこし中
採火棒へ
 3つの火は二宮教育長の採火棒に移されたのち、カヌー隊(第1区)の德永智香さんの炬火トーチに点火され、大洲市の火が誕生しました。
教育長の採火棒へ
大洲市の火の誕生
 いよいよ炬火リレーのスタートです。

 まずは、肱川をくだる水上コースで、国体カヌー競技選手等が、大洲城下まで炬火をリレーします。
 肱川では、デモンストレーションスポーツ「カヌーツーリング駅伝」も実施中で、採火中、水上炬火リレー中も、たくさんのカヌーが通って行きました。
カヌーによる水上リレー
 第2区から第6区は、陸上リレーです。
 市内小中学校の5年生以上の児童生徒から公募で選ばれた84名が、肱南・肱北市街地をリレーし、最終目的地となる肱川緑地公園を目指します。
 みなさんが見守る中、炬火を次のリレー隊へと引き継ぎます。
炬火を次のリレー隊へ
 国体旗、大会旗、大洲市旗なども、次の走者へ。
国体旗などを引き継ぎ
 第2区リレー隊は、肱川橋を渡り、第3区リレー隊は商店街を走ります。
第2区のリレー隊走る!
商店街を走る第3区リレー隊
 第4区リレー隊が目的地へと到着しました。
第4区リレー隊目的地へ到着
 土手沿いを走る第5区リレー隊と、最終目的地、肱川緑地公園内を走る第6区リレー隊です。
土手沿いを走る第5区リレー隊
目的地はすぐそこ!第6区リレー隊
 12時30分、緑地公園に設置されたえひめYOSAKOI祭り特設ステージ上に、炬火リレー隊が到着。
 最終ランナーの沖田礼音さんから、実行委員会会長の清水裕市長のトーチへ炬火が引き継がれました。
リレー走者から市長へ
 炬火は、瀬戸内海の波と夕日をイメージしたデザインの炬火受け皿へと、市民のみなさんとみきゃんが見守る中、二人の手により点火されました。
点火の瞬間
 この「大洲市の火」については、5月から市民のみなさまを対象に名称を募集しており、239点の応募がありました。

 選考会を開催した結果決定した炬火名は・・・

 走れ今 水郷大洲 希望の火

 この素晴らしい名称を付けてくださったのは、大洲市肱川町に在住の今宮和枝さんです。ご本人は出席できなかったため、代理の今宮雅司さんに賞状及び副賞が授与されました。

 また、同じく大洲市北中学校の泉凜汰さん、大洲東中学校の旭良浩さんが優秀賞を受賞しました。

 写真は、みきゃんの隣から、大洲市長、今宮さん、泉さん、旭さんです。
左から、大洲市長、今宮さん、泉さん、旭さん
 大洲市の火は、愛顔つなぐえひめ国体開幕まで大切に保管され、各市町それぞれに採火された炬火と、総合開会式の集火式で一つになり、大会期間中、選手を見守るシンボルとなります。

 声援を送っていただいたみなさま、会場へ駆けつけてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 最後になりましたが、炬火リレー参加者のみなさんです。
炬火リレー参加者のみなさん