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避難判断基準を見直しました

避難判断基準を見直しました

 平成30年7月豪雨や、肱川の県管理区間の水位周知河川への指定を受け、避難勧告などの避難判断基準を見直しましたので、お知らせします。
万一の災害により人的な被害を受けないために、避難勧告などの情報が発表されたら、ただちに安全な避難場所に避難し、身の安全を守る行動をとってください。

避難情報の種別
種別内容
避難準備・高齢者等避難開始住民に対し避難準備を呼びかけるとともに、高齢者や障がい者など、配慮を要する方と、その支援者は、立ち退き避難する。
避難勧告予想される災害に対応した避難場所などに立ち退き避難する。
避難指示(緊急)既に災害が発生していてもおかしくないきわめて危険な状況となっており、すぐに避難場所などへ避難するか、状況によっては命を守る最善の行動をとる。

 

避難判断基準
地区発令種類基準(※1)
肱川避難準備・高齢者等避難開始ダム放流量1,150㎥/sの放流が予想されたとき
避難勧告600㎥/sから1,150㎥/sに放流量を増加させる連絡を受けたとき
避難指示(緊急)異常洪水時防災操作(※2)を行う通知を受けたとき
大川・菅田避難準備・高齢者等避難開始大川水位観測所4.9m
避難勧告5.65m
避難指示(緊急)6.1m
柚木・久米避難準備・高齢者等避難開始

大洲第2水位観測所

4.5m
避難勧告5.5m
避難指示(緊急)6.0m

五郎・只越
東大洲・平
松ヶ花・春賀
八多喜・伊州子
白滝・豊中

避難準備・高齢者等避難開始

大洲第2水位観測所

4.8m
避難勧告5.8m
避難指示(緊急)6.3m
長浜・沖浦避難準備・高齢者等避難開始

大洲第2水位観測所

4.5m(※3)、4.0m(※4)
避難勧告5.0m(※3)、4.5m(※4)
避難指示(緊急)5.0m(※4)

※1 上記の水位に関わらず、異常洪水時防災操作が行われ、水位の急激な上昇が予想されるときは、避難指示(緊急)を発令します。
※2 貯水位が洪水時最高水位を超えることが予測される場合に、放流量を流入量まで増加させる操作を「異常洪水時防災操作」といいます。
※3 満潮位が3.2mを超える予想があり、満潮位の2時間前の水位
※4 満潮位が3.5mを超える予想があり、満潮位の2時間前の水位