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たきのえいじさん と かとうれい子さんに「大洲市きらめき大使」を委嘱しました!

 市では、大洲市民の歌『100年後僕らは・・・大洲より』の制作に携わっていただいた作詞・作曲家のたきのえいじさんと歌手のかとうれい子さんに「大洲市きらめき大使」を委嘱しました。お二人には大洲市民の歌を通して大洲市をPRしていただきます。

大洲市きらめき大使
大洲市合併10周年記念式典で委嘱状を交付

たきのえいじ さん (大洲市出身)

 たきのえいじさん 画像

 劇団・早稲田小劇場の研究生を経て、訳詞を始め、昭和49年に作詞・作曲家としてデビュー。これまで手がけた作品は1,350曲にもおよび、ロングセラー作詞賞、NHK作詞大賞、NHK古賀政男記念音楽大賞などを受賞。
 これまで多数の歌手に楽曲を提供し、今回、大洲市民の歌の補作詞・作曲を手掛けた。現在、作詞・作曲家として、また、日本音楽著作権協会理事、日本作詞家協会理事としても活躍中。

 委嘱日:平成27年1月11日

かとうれい子 さん (東京都出身)

 かとうれい子さん 画像

  平成16年、作詞家たきのえいじ氏と出会い、以後師事する。平成21年、徳間ジャパンコミュニケーションズよりデビュー。
 今回、大洲市民の歌をたきのえいじ氏が作曲することに伴い、歌唱を担当。大洲市民の歌は、自身4曲目のシングル曲「ありふれた一日」のカップリング曲として、平成27年1月7日に発売された。今後の芸能活動、コンサート活動等を通じて大洲市民の歌をPRいただく。

 委嘱日:平成27年1月11日  

大洲市きらめき大使

 市では、合併10周年記念事業の一環として平成26年6月に「大洲市きらめき大使」制度を創設しました。
 これは、文化、芸能をはじめ様々な分野でご活躍の方で、大洲市にゆかりのある方を「大使」として委嘱させていただき、大洲市の魅力を広くPRしていただこうとするものです。大使の任期は3年で、これまでに宝塚歌劇団の彩風咲奈さん、漫画家の松本零士さんに委嘱させていただいています。