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彩風咲奈さんと松本零士さんに「大洲市きらめき大使」を委嘱しました!

 市では、合併10周年記念事業の一環として「大洲市きらめき大使」制度を創設し、宝塚歌劇団の彩風咲奈さんと漫画家の松本零士さんに大使を委嘱しました。
 大使の任期は3年で、お二人には「私たちは、ふるさと大洲を応援しています。」のメッセージの入った大使専用の名刺を配っていただくなどして大洲の魅力をPRしていただきます。

彩風咲奈さん

 大洲市出身(東大洲)

 小学生の頃から宝塚に憧れ、大洲北中学校を卒業後、宝塚音楽学校に入学。同期生50人の中、首席で卒業し、宝塚歌劇団に男役として入団した。

 平成19年春、初舞台。平成20年には阪急電鉄初詣ポスターのモデルに抜擢。新人公演ではこれまで5度にわたり主演を演じ、平成26年10月には、宝塚バウホールで「パルムの僧院」の主演を務めた。雪組のタカラジェンヌとして活躍中。

彩風咲奈さん画像
委嘱日:平成26年10月9日

松本零士さん

 久留米市生まれ 両親が大洲市出身(父:戒川、母:新谷)

 戦時疎開により、昭和19年から約3年間、両親の生家である新谷と戒川で幼少の多感な時期を過ごした。
 代表作『銀河鉄道999』について「満天の星空のもと、神南山の山裾を走る内子線の蒸気機関車がそのイメージを作り上げた」と述べるなど、幼少期に大洲で過ごした思い出が後の作品に生かされている。
 平成24年7月には、新谷小学校の新校舎落成に合わせ、「ふるさとからの旅立ち」と題した壁画を作成。壁画には、少年の頃イメージした神南山の山裾を銀河鉄道999が空へ向かって走る姿が描かれている。
 現在も日本を代表するSF漫画作家として活躍中。

松本零士さん画像
委嘱日:平成26年10月18日