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子ども医療費助成制度

子ども医療費(乳幼児医療費)の助成について

平成24年4月診療分より既存の乳幼児医療費助成制度に加え、新たに小学校1年生から中学校3年生までのお子さまを対象に、入院医療費の助成(子ども医療費助成)制度が始まりました。

新たに対象となるお子さま

大洲市に住所を有している小学校1年生から中学校3年生までのお子さまが対象となります。

※ただし、他の市町村が行う国民健康保険の被保険者である人や重度心身障害者医療費及び母子家庭医療費の助成制度やその他の制度により医療扶助・給付を受けている場合は助成の対象とはなりません。

助成の内容

乳幼児(0歳~小学校就学前まで)

医療機関等で診療を受けた場合、保険適用分に対する自己負担額を助成します。

児童(小学校1年生から中学校3年生まで)

入院時の医療費の自己負担額のうち、自己負担限度額までを払い戻しいたします。(自己負担限度額を超えた分は、加入してい る保険から払い戻しが受けられます。)入院された場合に病院の窓口に「健康保険証」などを提示し、ひとまず医療費を支払ってください。(「限度額適用認定証などを提示することで、支払いが一定の金額でおさまる場合があります。)その後、払い戻しの手続きを行っていただきます。

※保険から高額療養費や付加金が支給される場合は、先にその支給を受けてください。

受給資格証交付の手続き

乳幼児(0歳~小学校就学前まで)

  • 保険証(乳幼児の名前が記載されているもの)
  • 認印(シャチハタ不可)

児童(小学校1年生~中学校3年生まで)

受給資格証は交付されませんのでお手続きの必要はありません。

医療機関等にかかるときは

乳幼児(0歳~小学校就学前まで)

県内の医療機関等にかかる場合は、交付された乳幼児医療受給資格証を保険証と一緒に医療機関の窓口へ提示してください。 県外の医療機関等にかかる場合は、交付された乳幼児医療受給資格証が使用できませんので、いったん医療費を支払っていただき、医療機関等の発行する領収書を受け取って、後日下記窓口にて払い戻しの申請をしてください。

児童(小学校1年生~中学校3年生まで)

受給資格者証はありませんので、医療機関等の窓口にて自己負担分をお支払いください。

※助成対象となるのは、入院医療費です。自己負担分の払戻し方法については、下記「払戻し(償還払い)の手続きに必要なもの」 をご参照ください。

払戻し(償還払い)の手続きに必要なもの

乳幼児(0歳~小学校就学前まで)

県外受診等や、乳幼児医療受給資格証等を提示せず、医療費(自己負担)をお支払いされた場合は、下記の必要書類を.そろえて、下記窓口で手続きしてください。

  • 保険証(乳幼児の名前が記載されているもの)
  • 乳幼児医療受給資格証
  • 認印(シャチハタ不可)
  • 医療機関等が発行した領収書(氏名・受診日・保険点数・領収印が確認できるもの)など
  • 受給資格者(保護者)の振込先の確認できるもの

※健康保険証を提示せずに医療機関等にかかった場合(全額10割支払い)や、治療用装具・マッサージの払戻しの場合は、必要書類が異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

児童(小学校1年生~中学校3年生まで)【入院医療費のみ】

下記の必要書類をそろえて、 担当窓口で助成金請求の手続きをしてください。

  • 保険証(児童の名前が記載されているもの)
  • 認印(シャチハタ不可)
  • 医療機関等が発行した領収書(氏名・受信日・保険点数・領収印が確認できるもの)など
  • 保護者の振込先の確認できるもの
  • 健康保険から、高額療養費や附加給付金等の支給がある方は、その明細のわかるもの(支給決定通知書、給与振込票等)

※健康保険証を提示せずに医療機関等にかかった場合(全額10割支払い)や、治療用装具の払戻しの場合は、必要書類が異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

【受診日の翌月から2年以内に申請してください】

【担当窓口・問合せ先】

  保険年金課 高齢者医療係
  Tel:24-1713(直通)
  長浜支所地域振興課
  Tel:52-1113
  肱川支所地域振興課
  Tel:34-2331
  河辺支所地域振興課
  Tel:39-2113