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大洲市国民健康保険第2期特定健康診査等実施計画の公開

「高齢者の医療の確保に関する法律」により、平成20年度から、医療保険者ごとに40歳から74歳までの被保険者を対象とした特定健康診査と特定保健指導の実施が義務付けられました。

この「特定健康診査と特定保健指導」は、糖尿病等の生活習慣病に主眼をおいた健診であり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の該当者、予備軍を早期に発見し、生活習慣改善のための保健指導を行うなど、治療重点の医療から、予防を重視することで、安心・安全な生活の確保と、医療の適正化を図るものです。

特定健康診査とは

特定健康診査は、メタボリックシンドロームに着目し、糖尿病等の生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、該当者及び予備軍を減少させるための特定保健指導を必要とする者を、的確に抽出するために行うものです。

特定保健指導とは

特定保健指導は、メタボリックシンドロームに着目し、その主要な原因となっている生活習慣を改善するための保健指導を行うことにより、対象者が自らの生活習慣における課題を認識して、行動変容と自己管理を行っていただくことで、糖尿病等の生活習慣病を予防し、健康的な生活を維持していただくことを目的として実施します。
※健診内容、健診日等の詳細については、下記までお問い合わせください。

大洲市保健センター(総合福祉センター2階)
電話0893-23-0310
大洲市東大洲270番地1

第1期計画から見えてきた大洲市の現状と課題

大洲市では要介護認定者の原因疾患の多くは脳血管疾患で、中でも脳出血が多く、また、高額な医療費は循環器疾患(脳血管疾患と心疾患を含む)が多くなっています。循環器疾患の予防としては、主に高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、の4危険因子の改善があげられます。

第2期は、特定保健指導の対象とならない方への対応(非肥満者・治療者)、未受診者への対応を含めて、引き続き受診勧奨と保健指導を強化し、発症予防、重症化予防につとめます。